前回の続きではなく、その影響なのですが。
学校の帰り道は、やはり寂しいです
みんなでワイワイした後の、誰も帰って来ない部屋に戻る、この感じ。
へとへとに疲れているのならきっと「1人になりたい」と思うのですが、まだ楽しさの余韻とパワーが余ってる上での帰路
なんてこった。。。
ただ、今日はいつもと違い、花金ということで友達とカフェに行って3時間話し、さらに分かれた後に一人でご飯を食べに行きました
帰り道は表通りで明るいものの、空はすっかり暗くなっていました。
「ううぅぅ、寂しい。。。」
いくら友達と、目がシバシバするまで話しても、帰りの寂しさは消えませんでした
「これって、私が12億円当選したら解消されるのかな
」
12億円の宝くじ当選の夢がある私は、色々と妄想してみました。
・カラオケに行く?
・実家や祖母たちの家の改築をして感謝される?
・違う国に行って、夜から抜け出す?
・友達を呼び出して一緒に飲む?
・まだ開いてるマッサージ屋さんに入ってマッサージしてらう?
う〜ん
私が考えられる範囲ではこれくらい笑
どうせ帰るところは私一人。12億円もってることも日常になる。寂しさをお金で紛らわすことしか考えられなかったし、それでも寂しいことに変わりはない
となると、12億円あっても寂しいままやん!!
いくら何かに貢献する使い道をとっても、この寂しさは同じに思えたのです
もう心が空気の抜けたゴムボールのよう。
キッツっ!
ということで、Happyちゃんを通してYouTubeで知った方法を実践
一人帰路につき、寂しさを感じている私は100点!それ以外の人は0点だー!くそぅ!と思ってみました。
おぉ!不思議と痛々しさが消えた!
そして、「12億円持ってる私12億円持ってる私」と唱えていくと、これまた不思議と心に余裕を感じて少し気分が上がり、その勢いで、この寂しさも人生の一部じゃ〜んっと楽観的になりました
寂しさが受け入れられた瞬間です
受け入れられるまでが苦しいって、本当ですね
受け入られて初めて、受け入れられてなかったんだと気づきました。
ということで、今はハリーポッターを見ながら書いています
久々に書いた文章で拙さに磨きがかかっていますが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました