昔、よく「あの人はあのままでいいと思ってるんだろうか」な~んてことを思っていました。
輝いていないのに、もう諦めている感じ。
「もうあの年齢だから、変わらないか」とか
「あの年齢になってもあんななの!?」とか
思っていました。
自分がそういう年齢になって思うのは、輝いていない時期だって内側で着々と脱皮の準備が起きている。
どんな年齢になっても、自分を諦めきれない自分がいる。
自分の中にもう一人いるとして、時には一番嫌いな相手になるわけです。
一番嫌いな相手と何で一体化しちゃってるんだろう、なんて思うわけですよね。
そう思うと、自分というのは、一番縁がない相手と一番縁がある状態なのかもしれません。
離れたくても離れられない~
でも時々感動する~
生きてるだけで凄いと思います。