千代は、昔からずっと、死ぬのが怖くありません。
 
 
 
 
 
 
でも回りではよく、怖いって思ってる人が多いみたいですね
 
 
 
 
 
 
千代は死が怖いっていうよりも、死ぬ前の苦しさとか痛さとかが怖いです。
 
それに、周りの人が死んでしまうのが怖いです。
 
 
 
 
あ、でも千代が刺されてしまったとして、痛みの中で「このまま死んじゃうのかな」ってふと思うとき、怖いかもしれません
 
 
 
死が怖くなかったら自殺も出来ると思うのですが、そこまで至らないのは一重にこの世に未練があるし、人にどんな影響があるんだろうかと怖くなるからです。
※影響というのは、泣き叫ぶとか悲しみに暮れるとか、何で!?と反感かわれたりとかまたか…最近多いな、とため息つかれたりとかです。
 
 
逆に恨みに駆られてそれが考えられないと、すぐに自殺できてしまう気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話変わりますが、千代の理想の死に方は……
 
【季節】
春(4月)
【場所】
自宅の部屋
【音】
隣の部屋の家族三世代くらいの笑い声
窓の外の鳥の鳴き声(窓は開いてる)
【天気】
晴れ
【ペット】
ゴールデンレトリーバーが傍らに。(孫のワンコ)
【最期の瞬間】
みんなの笑い声や風、鳥のさえずりをききながら、春の空気をいっぱい吸って死ぬ
ゴールデンレトリーバーが寄ってきて、確認したらみんなに知らせに行く
 
 
 
 
 
 
完璧なシチュエーション
 
 
そのためには早くパートナーに出会わなければ
 
そのためには早く自分を生きなければ
 
 
 
 
でも自分を生きる、なんて長期戦、苦手なんですよね~
 
 
 
 
 
 
 
まぁぁぁぁ
とにかく今は、洗濯物畳みます