みかん食べていたら、閃いてしまいました

ずっと葛藤していたこと
千代は自分に、マイナスイメージをつけていました。
学年で上位の成績を取っていたときでも、「成績がよくても、千代はこの学年1頭が悪い」と疑いもなく思っていました。
でもそんなイメージを、どうにかしていいところを意識してみよう、自分の声で変えていこうと思っていました。
でも、自分が自分を褒めたってな~んにも嬉しくないんです
それより、他人から褒められた方が涙が出るほど嬉しい
それって慣れなのかなって思っていましたが、本当は当然のことなんだって、気付いたんです
そもそも自己イメージって、小さい頃からの母親(や父親)の言葉かけや態度で決まると聞いています
それだけ、命を委ねている相手の影響力は大きく、子供ながらに大好きらしいのです
その相手からの言葉や態度は、すんなり鵜呑みにしますよね。
その時に、欲しい愛の形を沢山受け取れた人は、その愛が自分のものになる
でも、その反対だったら、否定が頭の中にこだまするようになる
今の頭の中にある愛情でさえ、自分のものじゃないんですよね。
(詳しく言えば、愛の花が咲くお水と太陽が、周りからの愛情なのだと思います
)
他人の言葉を間に受けるのは当然なんですね。
自分の声より、他人の声が聞こえる千代にとっては特に
それに気付いたからには、ただ他人に褒めて貰えばいいのだと分かりました
どれだけ千代にいいところがあるのか
どんないいところがあるのか
聴いて、受け入れればいいのだと。
愛でさえ人のものだと気付くと、自然と自分のいいとこを言って貰いたい
と聞きたくなります
今までは受け入れられなかった誉め言葉も、受け入れ体制万全になるのですね
千代が千代のためにできることは、千代のことを研究し発見すること
その方が、自分に言葉かけをしていくよりとても嬉しさを感じるのです
