こんにちは
 
この木は、実家のクロガネモチです
ちょっと暗いですが
実は真っ赤な実がたっっっっくさんついてます。
 
 
 
でもこの木は、1~2年前まで冬の時代に数年入っていました
 
葉っぱもない、実もない、枝は焼け焦げたかのように黒くなって先っちょは尖っていました
肌もバリバリで
 
 
お隣にも同じ木が生えているのですが、青々していました。
 
 
隣の木は青い
 
 
もう死んだと思っていました。再生するなんて頭の片隅にも思ってなかったです。
 
 
栄養、あげてません。
 
環境はちっとも変わってないどころか、異常気象で大変なはずなのに。
 
 
それが今やこ~んな立派な木になりました
 
 
木のことは分からないのですが、根を張り巡らせていたんでしょうか
 
 
 
今はヒバリや目白が集まってくる木です
 
 
 
 
どんなにヒドイ見た目になってる人がいても、根を張り巡らせているかもしれません←千代自身です
 
 
 
誰が諦めたって、期待していなくったって、ましてや自分が諦めたって根本の生命力、無意識は幸せに向かって着々と動いてるのかもしれません
 
 
木は師です