こんばんは
 
 
お休みの日は、いつの間にか闇夜を拝んでいる千代です
 
 
 
そんな千代が今日は、片付け後にあまり変わらない風景を見て、どのように達成感を味わうのかをお伝えしようと思います
 
 
それは…
 
 
片付け度をではかること
 
 
 
千代の部屋は物で溢れています
 
 
今のスペースで慣れているため、片付けてもすぐに物で元のスペースの狭さにしてしまうのです
 
 
何とか片付けたいと思っていた千代は、30分、5分、と片付け時間を決めたり、手当たり次第に片付けたり、逆に今の汚さの良さを見付けようとしたりと、色々試しました
 
 
でも、「今から労力を使うぞ」って思った瞬間動くエネルギーを失うのです良さを見つける練習も中々大変です
 
しかも、片付けてもあんまり見映えが変わらなかったり、逆に散乱度が上がれば、達成感さえ味わえず、「自分は片付けられない人」と、再確認することになるのです
 
 
そこで、片付けの個数を決めてどんなに小さな物でも、もといたところから動かしたことを1カウントにすれば、見映えが変わらなくても、自分は今日100個片付けた、10個は片付けた、と気持ちがよくなるのです
 
 
億劫さは、自分がトイレに動くときなどにカウントするようにしちゃえばいいじゃないですか
 
そこにある物をバババーっと手に持つと、あとは置場所を判断するというスイッチに変わるので、片付くのが速いですよ
 
 
 
片付けは判断力が鍛えられます
 
家事は偉大だなぁと思うのでした
 
 
 
皆さんは、どのような片付け方法されてますか