そもそも、ここからAOIWASABIは、始まっている。
外貨に流れる日本の円。
単純な話しで、舶来品を買うと円は、外貨に変換して外国に流れる。
海外ブランドを購入すると、$やユーロに円が流れてしまうのだ。
日本人が、一生懸命働いて、憧れのブランドを買うと外国にお金が行ってしまうのだよ。
買ってはいけないものじゃないし、
大学時代のあたしの恩師島田薫師は、ルイヴィトンを雨に濡れても丈夫な革製品だからという理由で
使い始めたと機能性とファッション性で認め、使っていた。
そんなモンだとあたしも思っていた。
今みたいに、持っていて恥ずかしくない時にね。。。
そんな事は、今更どうでも良いかもしれないけど。
何にもわからなくて、使うのがおしゃれとかいう理由で、爆発的に浸透していったもんね。
海外ブランド。
確かに、良いよ。
あたしも少し持ってる。
ジュエリーもそうだ。
あたしは、海外ブランドを黒船って思ってる。
今、維新ってコトバをたくさん聞くけど、みんなで使うなって!!
AOIWASABIをやってるからかもしれないけど、
「日本のモノを使うがぜよ。」って言いたい。
日本は、技術で伸びて来た国で、町工場の職人さんが、必死で技術を磨いてモノ作りをして
車の部品(TOYOTAやHONDA)を提供してきて、負けない経済を作ってきたんだ。
廉価な賃金で、必死に働いて戦後の日本を支えてきたんだ。
廉価っていう理由で、海外生産に切り替える職人工場。
気がついたときには、技術も金やプラチナの生産ラインは、自然と
今までの日本がやってきたみたいに、海外の工場にもって行かれちゃうよ・・・
若年層の職人離れは、実はとても恐ろしいことで、
あらゆる日本の技術を使う職業に影響している。
買えるのは、まだ日本にお金があるからで、
政府のいう内需拡大は、難しい言葉じゃなくて、私たちの生活に張り付いているんだ。
明日は、わが身・・・・
ジュエリーだって、日本での歴史はまだ浅くて。
おばちゃんのつける派手なモノばかりじゃないんだよ。
天とアクセスする為の神聖なモノなんだ。
だから、
AOIWASABIは、ブライダルジュエリーなんだよ。
1グラム採るのに3tも必要なプラチナ。
日本じゃ取れない。
でも、そのプラチナを自由自在にきめ細やかに表現できるのは、日本人。
日本の言葉は、他に類をみない言語といわれている。
自然信仰の日本は万物に神を見出す。
鉱物の中にも「神」を見出し、深く尊敬し敬う・・・
そのココロ、植物に宿り、道端に宿り、気に宿る。
気配で、感じ取ることが出来た日本人の感性を
今によみがえり、復活せんと
AOIWASABIのリングたちは、産み出された。
日本によって育まれたリングたちは、力強く二人の行く末の絆に
光として、存在することを願って創っている。
日本の経済や環境も含めて、考えていくと
日本人が日本のモノを身につけて、生きていくのが、美しいと思う。。。
「お一人おひとりの人生を和で繋ぎ、和を以って和をなす」
AOIWASABIのブランドコンセプト。