いつもありがとうございます。
山田敬子です。


2009 国際宝飾展(IJT)にAOIWASABIが初出展した時に
ブースを創ってくれたGEO+西村くん。

先日、電話が。

「今日、行っていいっすか?」

雨が本降りになりそうな天気の中、彼は来た。

「近くまで来たんで・・・」

2008年の11月が、初めての出会いだった。

IJTに出展するには、ブース施工業者が必須でね。

準備と打ち合わせに1ヶ月しかない。。

誰も受けてくれないし、嫌がられるのも分かっていた。

クライアントの私は、うるさいし。

ICHIZENの金子さんに相談する。

ご縁だな。

作品とか、コンセプトとかHPで見たら好きだった。

「やってくれますか?」

「はい」

AOIWASABIのコンセプトを持って彼は、帰った。

次の週には、デザイン画を持ってプランニングに来た。

クレーム無し。

後の話で彼がやりたいことが、カタチになって顕われた日だったと。

それは、我々にとっても、輪郭をはっきりさせてくれた

西村くんとの出会いは、楽しかった。

「楽しかったよね、またやろうよ。

今度は、中国に行っちゃうか(笑)」

楽しく仕事しなくちゃね。

8月の再会を約束して!!

創った時に助けてくれたメンバーが、集まる。

同じ業種の人ばかりと付き合うのは、苦手で。

全然違う業界の人ばかりが、AOIWASABIには、たくさんいる。

あー楽しっ。

一生懸命やってると、不思議と助けてくれる人が

顕われる。

これ、あたしの人生に繰り返し起こる。

今も毎日起こる。

前へ前へ。

不況の折ですが、前へ。
$葵山葵AOIWASABI  山田敬子のブログ-201006201509000.jpg

いつもありがとうございます。
山田敬子です。


ダライ・ラマ14世が、いらしている。

昨日、友人の能装束研究家の山口朋子氏の講演会に行ってきた。

久しぶりの横浜・中華街は、人いきれ。。。

にわか肉まん屋に行列している。

あの雰囲気が、大好きでデートやら職場がひけてから

よく遊びに行った街だった。

本物と偽者が、同居している・・・

講演会は、能装束について。

絹へのいたる道程や装束については、

知れば知るほど、人間の営みが基本となってくることが、よくわかる。

豊かさの基準。。

ダライ・ラマ14世が、「拝金主義を脱却すべきである」

「祈りだけでは、何の問題も解決しない。」

まさに、そこなのだわ。

消費することで、豊かさと勘違いし、

テレビ漬けの毎日の堕落に気づかない。

操作されているのに。

何もしないで、「あー神様!!」なんて言っても

救いようがないのだわ、まさに獣。

清々しいまでに、美しい絹の能装束とそれを研究し

創り伝えていく先駆者の父と友人のその娘には、

人間としての在り方まで、

教えられる気がする。

答えは、一つ。

愛と感謝。

だから、お蚕から採れた絹は、お絹。。。


よく、言葉の意味を考えてみると、おもしろい。


アヒルの舌。美味しかったです。


華麗なる能装束
「稔りの季 みのりのき」
平成22年6月1日(火)~8月29日(日)
横浜 シルク博物館SILK MUSEUM
横浜市中区山下町1番地 シルクセンター2階




いつもありがとうございます。 山田敬子です。


ビジネス用語で「空、雨、傘」という言葉があります。
あたしは、よくこの言葉を好んで使っていて。
商品管理のスタッフにも、何回か説明している。

以前、働いていた会社の先輩によくあたし自身が、言われていたんだけど。

出かける前に「空」を見て「あー、何か怪しいな」

折りたたみ傘をもって、出かける。「雨」

やっぱり、降ってきた。「傘」

単純そうに聞こえるけれど、雨が降りそうだなと思う感覚は、
人様々で。

「空」客観的な「事実(ファクト)」で、情報やデータ集め。

「雨」分析・解釈で事実をもとに分析を行ないます。

「傘」分析した解釈をもとにとる解決策、行動のこと


だそうです。

これもまた、個人差が大きくて
自分の経験(臨床)が、必ずしも相談者のそれに当たらない場合が多い。

だから、あたしは、無責任のようかもしれないけど、

ご自身のことや環境やそれら全ては、

その実、ご本人が一番分析出来ると思っている。

ひとつの成功例に固執しているのは、

相談される人に一番、問題があると思っている。

日本の教育自体が、「説明の多い教えてあげる教育」だから、

相談者は、試したりしないで待ったりするんだな・・・


でも、あらゆる事象にぶつかっているのは、

自分なのだから、解決できるのも自分しかいない。

そのときに「責任」が、初めて生まれて

「人」としてのビジネスが、誕生するといっても過言ではない。

「空」の時に、どれだけ情報やデータを収集するかが

小雨で済むか

土砂ぶりになるか

台風になるかが、

決まるのだと思う。


そんなに難しく考えないで、

丁寧に1歩1歩感謝の気持ちで進んでいけば、

必ず、「あちゃー・・・・」は無いよ。

自分の周りに居る人のココロの動きを見逃さないで。

悪いところを探し出すのではなくて、

どんなに嫌いな憎たらしいやつでも、

必ず、一つや二つは愛すべき可愛らしいところが、あるはず。




あたしの子どもたちにも、愛を込めて、そう伝えている。。。

それに、あたしは、「人」が大好き!


感謝。。。。






いつもありがとうございます。山田敬子です。


AOIWASABIの作品には、
全て「和」の名前と創造イメージの一文が、つけられている。

現在のブライダルジュエリーでは、それがほぼ常識となり
名前の付けられていなかった「指輪」たちにさえ
後付けで、名前がついていっている。

コンセプトを創っていく時に
会議のなかで、「命名」を指輪にすることが決まった。

それには、色んな方法があって
デザインを始める時にある程度のテーマは、ある。
平面図から起こして原型が出来てきて、
さらに作品として、プラチナで仕上がってきたときに、
「微妙。。。に違う」
という事で、仕切りなおし。

テーマが、はっきり決まって
出来上がりもずばり!!
って場合は、まれで、それこそ作品「青海波」なんかは、もろにそれ。

だいたい一番神経を注ぐ部分なので
スタッフ全員で、真剣に話し合う。
時間かけるよ、一番。

今も、鹿児島のとある歴史的な場所とのコラボレーションリングの
名前で、四苦八苦している。

7月の中旬にデビューさせる予定だから、
楽しみにしていてください。

案内人とそこのオーナーとお話させて
いただいたけれど、
鹿児島の歴史と地場の持つパワーは、すさまじい。
また、アップさせるけど。
「名前」に収まりきれないスケールの大きさに
創造のイメージをどうしてくれようかと

またまた、日本から強烈なインスピレーションを受けたのでした。


いつもありがとうございます。山田敬子です。



“いま この時期は 古いシステムの破壊から
新しいシステムの創造へと繋ぐ 綱渡り

それは 試練のように観えて 祝福でしかないということ

盲目的な目しか持たないのであれば
試練に継ぐ試練で 苦難ばかりが あなたを襲います

霊性の目を開いて 事態に対処するのであれば
至るところに 祝福の声があるのが聴こえて来て
あなたの生活は 安らぎで満たされるでしょう

霊性の目を開くためには 自分自身から逃げないことです

誰でも 自分自身の短所や欠点だと想われる部分には
目を塞ぎ 蓋をしておきたいかもしれません

ですが いま この時期からは 
それを隠しておくことは困難です

それを そのまま放っておきますと 
病として表面化してゆきます

あなたの魂が訴えて来ていることに
よく 耳を済ませてみてください

それを無視していては いつまで経っても
堂々巡りを繰り返します

自分自身の心の奥深くに隠してあるものを
解き放って 放出してしまうのです

本当の自分自身と出会うために” この時期からは 
それを隠しておくことは困難です

それを そのまま放っておきますと 
病として表面化してゆきます

あなたの魂が訴えて来ていることに
よく 耳を済ませてみてください

それを無視していては いつまで経っても
堂々巡りを繰り返します

自分自身の心の奥深くに隠してあるものを
解き放って 放出してしまうのです

本当の自分自身と出会うために”



この文章は、私の尊敬するスピリチュアリストの彼の更新した
最新の文章です。
非常に、メッセージ性が高く、
今の時代を生きる人々にとても必要な内容であると
思いますので、
失礼を承知で掲載させていただくことに
致しました。
いつも私を励ましてくださる彼に敬意を以って
メッセージを
私も伝えさせていただきます。
いつもありがとうございます。山田敬子です。


あたしは、職業上、全国を廻る。

ご縁のある土地もあるだろう・・・

妙に懐かしくなるときもある。

また、呼ばれている時もある。

皆、誰しも縁ある出会いを感じたこともあるだろう。

幼い頃から、父の仕事の関係で

全国の主要都市を転々とした。

今は、結婚して落ち着いたので、放浪することは無いが。

幼い頃からずっと同じ土地に住む人も羨ましく思うときもある。

ジプシーって、ふざけて自分の事を表現した事もあった。

ある意味、規模の小さいバイリンガルで(笑)

九州、関西、関東と三つの言語は、自然と会話できるもん!!


・・・ご縁のある土地。

営業先で、あたしは必ずその土地の神社にご挨拶に行く。

「これから、この土地で商売させていただきます。

よろしくお願いいたします。」

宿泊先で、挨拶に行く前にお出迎えの魑魅魍魎(ちみもうりょう)が、

ワイワイ言ってる時がある。

「うるさいなぁ・・判ってるてば。明日行くよ。」

礼儀として必ずご挨拶に行く。

AOIWASABI を始める時に、

地元の神社から「やってもいいよ」と許可されるまで、

時間がかかった。

ご挨拶にスムーズに行けた時、「あー、やっとお許しが出た。」と思った。

無理しちゃいけない。

感謝の想いは、光速よりも早く先方に伝わる。

日々是精進なり。。。。。



いつもありがとうございます。山田敬子です。


最近、特にドラマを観ている・・・

ように自分の時が流れていく。

俯瞰なんだな。

肉体と精神に、統一感はあるんだけど、

どこか違うところに、マインドがあって。

「ふーん」と観ている感じ。

すごく冷静。

冷めてるんじゃない。

どちらかというと、「火」みたいな性格だし。

惑わすようなことを言われる。

聞く。

情報をキャッチする。

でも、不思議と惑わされないんだな。

何処にいるか、わからなくなるときがあって、

身震いして、自分を戻す。

所在は、はっきりしているのに。

上と下。

行ったり来たり。

心地よい・・・


ドラマ観てるみたいに自分の人生を

みんなが観ていたら、争いも憎しみも無くなるかな。


いつもありがとうございます。山田敬子です。



どうしようかなぁ・・・
WASABI(AOIWASABIの前名)
全部、やめちゃうかな。
中途半端なモノを創っても、本質を問われてしまう。
「売れる」をコンセプトに創れば、ユニクロみたいに徹底した方が良いし。
「和」をコンセプトと決めた以上、他のコンセプトに換える気は、無かった。

何か見つかるだろうかと、幼少期に住んだ街を歩く。

変わってしまっていた。

人もたくさん住んでいた。

遠い記憶をたどりながらいく。

あれ、幼い頃遊んだ大きな松だけは、変わらずにいた。

あれあれ、風は同じ。

匂いも同じ。

その時、悠久の時の流れに身を置く小さな自分を思った。

ではでは、歴史や私たちの祖先や先人は、

同じ匂いや風を土の匂いを感じていたかもしれない。

変わらないココロ、自然の成り行き・・・

これを表現できたら素晴らしいと思った。

なぜなら、

伝統も、デザインも最初は全て新しかったはずで、

それが、色んな時代を通り越して

進化してきたものだからだ。

生きるためにアクセスしてきたものならば、

土、水、火、風

に関わる自然そのものが、「AOIWASABI」になれれば。

そんな事に感動して、スタッフに伝えるべく、
その地を離れ、新幹線で家路に着いた。
「コンセプト」無くして、モノは創れない。
商業としての宝飾業界の位置をも、考えなければならなかった。





いつもありがとうございます。山田敬子です。


先日、アップした娘の件。

親子で、謝罪にきた。
あたしが、怒っている。。と思うよねー普通。
あたし、かえって可哀想になってしまった。
勢いで止まらなくて、みんなに怒られまくった子。
自分の子とはいえ、知らないところでやっちゃった子の為に、謝る母。

あ、泣きそう・・

目に涙をいっぱいに溜めて。
あたし、「お母さん、大変でしたね、辛いですね」と言った。

もう娘や他の誰をも傷つけないで欲しいだけで。

「こわくて、入ってくるのが、こわくて」と、母親。
正直な人だ。
あたしは、基本的に怒っていないことと
前向きに、彼のために会っているということ
これからも、娘と楽しくやっていってほしいこと
学校で、お会いした時に、普通にしていたいこと
などを、率直に話した。
彼も母親の横で、ウロウロしながらも、
耳にはいっていたようだ。
かれこれ30分くらい、話したかな。

「おばちゃん、君の事、好きだよ。でもね、今回のは、ちょっと良くないよね。
人間の体って、壊れちゃうんだよ。
壊れちゃうと、とっても大変なんだ。
もっと、みんなに謝らなくちゃいけなくなっちゃうんだよ・・・
だって、校長先生やみんなに怒られたんでしょ?
損だよ。いーっぱい、怒られてびっくりしてるんでしょう?
もう、しなかったら、大丈夫だから頑張ってみる?」
「うん」
そういって、彼は、だれに言われることなく
きちんと両手を両足に添えて、深々と頭を下げた。
「ごめんなさい」

人間て、色んな人がいて。
壁があると、つい叩いたり、蹴ったりしたくなる人がいる。
大人になっても、そうだ。
たくさんそんなタイプはいる。

話しを聞いてあげて、
その人の存在を認めてあげたら、
彼は、居場所をみつけた。

翌日、かれは、娘に
明るく「これ、使えよ。はいっ」て声を掛けた。
娘も、「うん」と言った。
教室が、すこし優しい気配に包まれた・・・
娘が「なんか周りが暖かくなったよ」と。
それで、いいんだ。

今回、彼は色んなことを学んだ。
娘は、許す。ということを学んだ。
恨んだり、妬んだり、怒ったり・・・
ネガティブな感情からは、何も産まれない。



ありがとうやごめんなさいをきちんと言いなさい。
でも、ちゃんと、聞いててくれなくちゃ、受け止めてくれなくちゃ
哀しいよ。。。

いつもありがとうございます。山田敬子です。


愛があれば、何でも許される・・・
そんなことは、ありません。

愛があれば、何でも越えられる・・・
それは、本当です。

あたしの相棒と結婚するときに、
みんなに、アナウンスしたな。



そんなに、ストイックじゃないし、

ゆるーい。

公言して、はばからないけど、

「私、夫が大好きなんです。」

そーなんだよ、私もって女性もケッコウいるよ。

いろいろあっても、ずっと一緒にいるのだから、

仲の良い夫婦って方が、

美しいよねぇ・・