いつもありがとうございます。

山田敬子です。


人間って、気が緩んでないと自分で思っていても
気が緩んでいるもんだと思うんです。
それをどう引き締めるかといったらもう
くどいほど自問自答するしかないと
僕は思っているんです。
「大丈夫か?」
「準備はちゃんとできているか」と。
くどいほどやれるかどうかがキーポイントだと思っています。


サッカー選手の本田圭佑さんの言葉です。
覚えてる限りだけど
スタッフと夕食を食べながら
ちらりと見た
スポーツ新聞に書いてあった。
次の日、彼は素晴らしい結果を出した。



自分管理は

私自身なかなか難しいと感じていて。

けっこう大人なはずなのに

臨床経験もたくさんあるのに

くどいほど自問自答する勇気・・難しいんですね。

勢いで出来たことが

たまたまカタチになった感覚を忘れないようにと

試してみても通り過ぎるだけの感覚に過ぎないから

結局、身についていない。

自身を責めることなく

強く

明るく

和して生きるには、

自身の良心と戦うことしかない。

そう

「これでよいのだろうか」

「自分はこうして嫌に思わないかな」とか。

本田選手と言葉も環境も違えども、

一日に1回は、そんな波がやってくる。

ちゃんとやりましょう!!!と

決心した事に限って必ず来る。

逃げたらもっと大きな波(壁)が同じテーマでくる。

「あー戦うしかないのか」

「何と?」

ゆらゆら動く自分のココロが

見える時がある。

「水に流す」

日本に昔からある言葉。

嫌な事があった時など水に流して全て無かったことにする

という意味。

日本人にしかわからないんだそうです。

感情を水に流して眺めてみよう。

そこに居続けるのは、もったいないよ。

逃げてるんじゃなくて

自分を俯瞰で見るだけだから。




たとえば

戦争反対 NO WARと叫んでみてもどうにもならないと

思ってしまうことも

多分いけないんだな。

ココロの在りかをみつけてあげよう。

洗うしかないか。


「神のみえざる手」を

持っているのは自分なんだってことは、

(経済学者のアダム・スミスが言った言葉だけど)

全体に利益が回るのも個々の完成度が

高くなって社会が社会として

機能しているのも

理想論だけど

知っていたいよね。。。

自分の責任重いですよ。


うーむ。




お読みくださってありがとうございます。


感謝。。。