長きにわたるマラソンの結果、ついに24年産の出資馬が最終確定しました。

 

ペルラネーラの24(マクフィ×母父ディープインパクト)

エントリーチケットの24(ベンバトル×母父マツリダゴッホ)

オレゴンレディの24(ダノンバラード×母父Shamardal)←New

ヘリンヌリングの24(ゴールドシップ×母父アイルハヴアナザー)←New

 

牡馬1頭、牝馬3頭の体制となり、ちょうどいい感じがしています。

 

以下出資のポイントや近況などについて一言ずつ。

 

ペルラネーラの24

 

最初は第3希望でした。ドバウィ信者としていちおう入れとくか……という感じだったのですが、12月の近況が目を疑うほど良くなっていて心底驚きました。早期デビューを目指すということなので、夏の函館2歳、秋のファンタジーSあたりを目指してがんばってほしい。「マクフィ×ディープ×ノーザン系馬主」はニックス属性だと思っていたけどこんなに目論見通りに成長するとはなあ。

 

エントリーチケットの24

 

ラフィアンで大人気だったマイネルチケットとトライアンフパスの妹。トライアンフパスは見事ルメールさんが勝ち上がらせてくれました。ありがたい。最近はどうも左後肢が鶏跛気味のようですが、走りには影響なさそうとのこと。和製ゴリアット目指して頑張ってほしい。いや歩様元に戻ってくれていいですが。最近話題のベンバトルニックスはありませんが、姉がマイル行けたなら大丈夫でしょう。

 

オレゴンレディの24

 

ツアー前からチェックしていたオレゴンレディの24は、ツアー時に動きの機敏さが目を惹きました。同時にそれは臆病さ・敏感さでもあるわけで、果たしてこの厩舎がそれをコントロールできるのかと半信半疑でした。今もそれは変わりませんが、本馬の血統的な素晴らしさとBRFの育成に対する信頼、そして秋冬にかけての圧倒的成長によって行かざるを得なくなった感じですね。未勝利でも繁殖入りできると思いますが1勝はしてほしい。将来の母優が楽しみです。

 

ヘリンヌリングの24

 

最後の最後、まさに今日締切日に出資が確定したのがヘリンヌリングです。はじめてのゴールドシップ産駒。ターフマンになるにはやはりゴールドシップ産駒に出さなくては……というのはともかく、本馬も最初はあまり気にしていなかったにもかかわらず、育成コメントの良さが目立っていました。スモールサンプルなのですが伯津のことを信頼しており、そこでトップクラスの動きを見せているのならば、母ときょうだいの実績が乏しい点には目をつぶれるかなと。母父アイルハヴアナザーはまだ結果が出ていませんが、どうもこの配合をおかわりしている所が多いらしく、出来がいいのかもしれません。祖母のマイネポリーヌからはフェアエールングが出ているわけですし、期待しています。サンデー3×4もこの位置なら問題なし。青木厩舎でグロンやカンパーナの後を追ってほしいです。

 

というわけでご一緒の方はどうぞよろしくお願いいたします!