本日はファンタジーSを現地観戦しました。

ド派手な赤シャツに緑のネクタイしていた人物を見かけた人がいたらそれが私です。今後気軽に話しかけてください。


結果としては、ベレーバスクは5着でした。



スタートでブラックチャリスの悪質タックルを受け、逆からはショウナンカリスに押されたメイショウハッケイと2頭丸ごと挟まれるような形に。武豊がコメントで言及していましたね。


メイショウハッケイはその後はスムーズだったようですが(このあたりコメント出してくれるの嬉しいですよね)、差し追い込みというところもあるでしょうか。


一方先行馬であるベレーバスクにとっては影響大。いつもと比べて出遅れに近い形で始まるも、なぜか鞍上は押していかず、むしろ抑える形で1列下げてしまいます。


なんで??

抑えたことでかかるような素振りを見せてたよね?


隊列はそのまま変わらず4角を出ると、調教師が事前に「早めに仕掛けたい」と宣言していたにもかかわらず、差し馬たちとほぼ同じ位置から上がり勝負。それでは勝てるわけがありません。


レース後コメントでは「いい競馬ができました」とのことです。きっとソールオリエンスも「いい競馬」をするのでしょう。


とはいえスタートの不利と苦手なスローペース、そして鞍上の意味不明なポジションと追い出しを踏まえれば、0.2秒差の5着に来たことは素晴らしいと思います。ファンタジーSに負けて後に出世した馬はたくさんいますから、今後に期待です。


その今後ですが、ローテを妄想します。

さすがに今回は鉾田に出して様子を見ると思いますが、万が一そのまま使える場合


■12月:阪神JFとつわぶき賞(1勝C中京1400)の両睨み


無難にひと息入れてから年明け再始動の場合は


■1月:フェアリーS(G3 中山マイル)あるいは紅梅S(L 中京1400)


でしょうか。フェアリーの場合は、サフラン賞のコースに戻ることになります。サフランの時は距離と坂が否定材料として捉えられたわけですが、今となっては下りが続いてペースの流れる中山マイルはいい舞台にも思えます。アルバンヌより強い馬が2頭もいないだろうと読むならば収得賞金を積む計算ができます。


つわぶき賞と紅梅Sはどちらも中京1400です。今回あまりに丹内に絶望して一体どのコースの1400ならやれるのか調べたところ、中京が相対的に成績が良かったため選びました。


■2月:クイーンS(G3 東京マイル)あるいはクロッカスS(L 東京1400)


クイーンは鞍上継続するなら出てはいけない。勝率1%台だから。クロッカスは牡馬が出てくる。その他東京1400の1勝もありますが、なんとも野心のないレースチョイスになってしまうかな


3月以降は桜花賞トライアルやNHKトライアルに出れたらいいね、という感じで。


中京1400に行くとまたメイショウハッケイと走ることになりそう。悪質タックル被害者の会で仲良くしようね。


色々書きましたが、タックルにめげずに最後まで走り切って本当にえらかった。とにもかくにもベレバさんお疲れさまでした!ゆっくり疲れを癒してください。