ここではグリッドマンの玩具の流れについて触れていきます。

 1993年のグリッドマンは、タカラ(タカラトミー)から販売されました。タカラSFランドエヴォリューションを読んで貰えばタカラ玩具の一部がわかります。その辺を少し紹介。

 

○変身サイボーグ

 透明な体を持つ人型のサイボーグ。中には様々な機械が詰め込んであり、ときに彼らは腕を換装させて戦います。(コブラのクリスタルボーイ的な)時に時代応じて、着せ替え人形のように服が用意され仮面ライダーV3になります。

○サイバーコップ

 東宝テレビ作品「電脳警察サイバーコップ」の玩具。変身サイボーグのような着せ替えはないですが、劇中同様にビットスーツが再現され武器を装備する。

 主役のジュピターは専用マシン・ブレードライナーも用意され巨大スケールとなりました。

○メタルジャック

 サンライズが製作した「機甲警察メタルジヤック」の玩具。メタルジヤックは企画段階だと

サイバーコップの続編になる予定がありましたが別作品として製作されました。主人公達はサイボーグであり、スーツを装備しサポートメカにジヤックオンしてメタルジヤックとなります。

この流れがグリッドマンにつながります。

○グリッドマン

円谷作品「電光超人グリッドマン」の玩具。

 グリッドマンはアクションが可能であり。

三機のアシストウェポォンは合体してゴッドゼノンとなります。そしてグリッドマンと合体する事でサンダーグリッドマンとなります。途中からダイナドラゴンが新たに加わり合体してキンググリッドマンとなります。ゴッドゼノンが

コンボイ司令官(オプティマス)に似ているのは

タカラが販売していからです。ソフビもタカラが販売していました。

バンダイのSH・フィギュアーツではウルトラクトシリーズの一連としてグリッドマン・サンダーグリッドマン・キンググリッドマン・ゴッドゼノンが販売されました。

SSSSグリッドマンはグッドスマイルカンパニーとメガハウス(バンダイグループ)から出ます。

玩具感と可動域で異なりまた値段にも差があります。私はグッドスマイルカンパニーを選びました。変形合体の玩具に可動域はいらないと思っています。戦隊や勇者&エルドランシリーズは動きません。またデザイナーである野中さんのデザイン感あふれた質感。差し替えによる完全再現ですがとても楽しみです。

 

 

 

 

 

○ガオガイガー

勇者シリーズ第8弾「勇者王ガオガイガー」

 珍しく獅子王凱の玩具が販売されました。復刻された変身サイボーグの頭をアニメ同様にし

装甲も身に着けた商品。ギャレオンが変形(フュージョン)したガイガーはグリッドマンのようにガオーマシンとファイナルフュージョン(超人合体)してガオガイガーとなります。当時品にスターガオガイガー用のステルスガオーを販売する予定はあったそうですが、初回生産のソフトビニール・ディバイディングドライバーによって予算が回らなかったという噂話があります。

【終わりに】

 子供が減っている今、玩具は値段が向上しています。今後は、プラモデルのように自作していく人が増えてもおかしくないかもしれません。