映画館 代金が年々上がっているという
2018現在1800円 私が学生の頃だと1500円
千円という価格には出来ないかというのが大きな課題。
【チケット販売】
チケットには前売り券と当日券があります。
また割引きも映画館によってサービスが少し異なります。今便利なのはチケットがICカードになり、自宅のパソコンで指定座席を予約。当日は劇場端末で予約したデーターを送信しチケットが発行される。課題点としてはスマホを使うとても便利なんですが、ソフトバンクのような通信障害が起こると映画館に入れない。時間に余裕がある人は、座席を指定するより早朝に行って見たい席を指定予約するべきでしょうね。
昔は自由席だったので、みんな駆け足でしたがこのシステムが導入され争いは無くなりましたが、自分の指定した日を間違えるといった人が続出している。
【自分のお勧めの映画】
特撮が好きな私ですが偏った映画のお勧めします。
「踊る大走査線themove2」
なぜmoveでは無いかというと、2は組織としての対立。リーダーのいない犯罪集団に対し警察はリーダーの命令で動くかを見せてくれました。リアル感があるこの作品は今も好きです。
「ゴジラvsビオランテ」
特撮映画の流れを変えてくれたのはこの作品です。従来の怪獣ではなく新たな花の怪獣「ボランテ」前作84年の続きでもあって改良された
スーパーx2そして超能力少女の登場。SF感満載です。
「マイティ・ソー・ラグナロク」
邦題名ではバトルロイヤル。マイティ・ソー作品第三で、エンドはアベンジャーズ・インフニティウォーの冒頭とつながっています。子供の頃はアイアンマンが好きですが、今は映画の影響もあり雷神も好きです。
「機動警察パトレイバーthemove」
何回みたかわからない。踊る大捜査線に影響の与えたリアルロボットアニメの金字塔。現実の世界に置いてのロボットの有り方。存在意義を考えさせてくる。
「仮面ライダーファイズ・パラダイス・ロスト」
仮面ライダーのなかではこの作品を進めます。
起承転結がこの作品がよく出来ている所。そして仮面ライダーファイズとサイガのバトルは最高です。
「ブルース・ブラザーズ」
音楽好きにはたまらない映画。親を知らず幼い頃、教会で育った二人は恩返しをする為にいろんな歌手と交渉してコンサートを開くという映画。冒頭の教会で二人が吸い込まれるシーンは天国ではなく地獄といえます。
「攻殻機動隊」
士郎正宗さんの原作を実写化というより、押井守作品をベースに、神山作品の要素も含めたいいとこどり。賛否両論ありますが、サイバーバンクの走りでありマトリックスの元ネタです。士郎正宗作品の中では次にドミニオンが好きです。
【終わりに】
好きな映画はきりがない。最近テレビではとくに地上波では著作権の問題なのか映画が流れない。映画好きは、BS・CS・WOWOWそしてネット配信へと・・・。値段が変化すれば売り上げももっとますと私は思っています。