平成元年生まれの特撮青年が特撮ファンにおくる特撮紹介。

シリーズ作品の代表作

 現在も仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマンは続いている。

 

○ゴジラ 

昭和ゴジラ/84 VSシリーズ ミレニアム以降

シン・ゴジラ

 ゴジラは原爆によって誕生した怪物。次第にゴジラのような怪物がうまれ次々と日本列島に怪獣が訪れます。

≪オススメ ゴジラVSビオランテ≫

 84ゴジラから続くVSシリーズの第一作目で

ファン投票第一を獲得した作品。ゴジラ細胞によって花の怪物ビオランテが人類に牙を向く。

 

 よく勘違いされるのは、84年はあくまで昭和なので平成はこの89年のビオランテです。話題のゴジラ検定で出てたら楽勝ですがね。

○モスラ

昭和モスラ 平成モスラ(3部)

 巨大な蝶()であるモスラは雌でありながら卵を産み、生まれた幼虫が孵化して成虫となります。とくに平成モスラは進化や変化して困難な強敵に立ち向かいます。それとモスラはどの映像作品にも必ず小美人がついており、彼女達がモスラの歌によって、インファント島から戦場へ向かいます。

≪平成モスラ≫

 VSシリーズ最終作「ゴジラVSデストロイア」でゴジラが終了後製作された。シリーズのテーマは「家族」。かつて一族とモスラによって封印された、その名は不死生物のデスギドラ。

 

ニラカナイを滅ぼしたダガーラ。そして宇宙からやってきて太古の昔恐竜を滅ぼしたキングギドラ。モスラは親から子へとバトンタッチし少年少女と共に難敵と戦います。ただし、このシリーズはTUTAYAではレンタルしていないので、

大半のファンは廉価となったDVDを全巻集めている事です。私もその一人であり、東京SOSももってます。

○ウルトラマン

昭和ウルトラマン1部/2

平成ウルトラマン/平成ジェネレーションズ

 空想科学特撮シリーズ第二弾それがウルトラマン。光の国からやってきた怪獣の専門家である彼は、ベムラーを取り逃し追っているなか接触事故で命を落としたハヤタ隊員と融合し彼の意識を借りて科学特捜隊と共に侵略者や怪獣と戦います。エースから登場したウルトラ兄弟という名前はあくまでチーム名です。2部であるウルトラマンレオは、オイルショックの影響で

後半は制作費が削減され、円盤生物と呼ばれる怪物によって荒々しくなっていきました。80(エイティ)はウルトラマン先生として始めましたが視聴率の低迷とPTAによる苦情もあり、路線変更でおなじみの作品となりました。

 平成ウルトラマンが始まったきっかけは現在アニメとして放送されている円谷プロ創立30周年作品「電脳超人グリッドマン」です。電脳空間で戦うヒーローであり

93年にしては先をいく作品でした。この作品をえて出光とコラボした「ウルトラマンゼアス」が公開され「ウルトラマンティガ」がテレビシリーズとして復活しました。ウルトラマン帯番組によって様々なウルトラマンや怪獣が紹介され、怪獣の名前を知らない子供はいないでしょう。

○仮面ライダー

昭和ライダー/平成ライダー

アマゾンズシリーズ

 オートレーサーを目指している大学生の本郷猛士はショッカーに誘拐され改造手術を受ける。

最後の脳改造を受けるなか、恩師であり裏切った緑川博士により正義の心を持った仮面ライダーとなる。昭和ライダーは改造人間の戦士であり、仮面ライダー2号が「変身」のブームに火をつけました。平成ライダーからベルトは「ドライバー」と名称を変更し敵と同等の力を持ち

戦います。とくに2007年仮面ライダー電王は

声優さんによる「イマジン」と佐藤健さんによってブームを巻き起こします。今となっては若手俳優の登竜門ですが、決して光が当たる俳優作品ではありません。

○スーパー戦隊

昭和戦隊/平成戦隊/Vシネマ

 現在も続く特撮作品。30作品「海賊戦隊ゴーカイジャー」では歴代戦隊のヒーローが年間を通してゲスト参戦し親子でも楽しめました。

 Vシネマは「○○戦隊VS○○戦隊」として

展開され炎神戦隊から映画上映されてきました。

 で、現在放送されている戦隊は物議を交わされますが果たして警察と怪盗はどのように終わるかが新たな戦隊の課題となるでしょう。

 

○メタルヒーローシリーズ

宇宙刑事/レスキューポリスなど

 夕方19時に、戦隊やライダーを卒業した中高生をターゲットにSF要素を組み合わせた銀色に輝くコンバットスーツに包まれたニューヒーロー。その名は「宇宙刑事ギャバン」。ギャバンからシャイダーまでは宇宙刑事シリーズと呼ばれ

その後、ジャスピオン、スピルバンと続き平成の90年代まで続きます。メタルヒーローはほとんどが警察官や警察組織です。となると「特捜戦隊デカレンジャー」とのコラボは嬉しい限りですし、他の戦隊ともコラボはあります。

○牙狼シリーズ 

 ゼイラムで知られた雨宮監督作品。ホラーと呼ばれる闇の魔物に黄金の魔戒騎士ガロが立ち向かう。シリーズは10年以上続き、映画化もされアニメ作品又番外編もあります。作品のなかでは鎧自体がCGか実物で作成されたのがあるので、確認するのも特撮ファン楽しみです。

 

【終わりに】 

 特撮とは特殊撮影技術の事であり、ミニチュアを駆使した世界の中で怪獣やヒーローが戦う。

 とくに90年代からハイビジョンとなりCGが使われ、デジタル合成技術により違和感のない合成が可能となった。特撮をみるとしたらまず話題となった作品をみるべきかも知れない。最近だとするのならシン・ゴジラを進める。ただ勘違いしてはいけないのはゴジラのVSシリーズは怪獣映画以外に

人類に対する批判も込めれらている事を忘れてはいけない。シン・ゴジラには東北大震災や

日米安保などの問題点をゴジラという怪物で映像表現さてています。

 今後はどうなるか不明ですが現在、桃太郎やさるカニ合戦などは内容を一部現代風にアレンジしている。この争いをなくすとなるとヒーロー物は難しくなるでしょうね。警察物ならば犯人を倒すのではなく逮捕するのが正しいですがね。(汗)