1事件&災害&出来事

 事件の名は伏せときます。印象に残ったといったら言葉は悪いですが忘れてはよくないのです。教訓にいかせるかが私達の問題です。

 

80年代

 平成との幕開けはM容疑者による誘拐事件

彼自身、ビデオ収集をしており、仲間と交換会を行っている一面があった。犯人が逮捕されたのは、ある姉妹の妹をトイレに連れて行き裸の写真を撮っていたとう。気づいた姉は車にいた父親に妹の危険を知らせ、父親が容疑者を殴り倒し逃げる所を取り押さえ警察に逮捕された。

 これは都市伝説なのか不明だが、容疑者のビデオに特撮作品がありT社のMRシリーズは89年で幕を閉じ、2000年に復活を果たす。近年テレビで知った事だが加害者の親族は、結婚予定も破棄となり、教鞭を持っていた者は教師を辞めているという。一人の怪物によって親族は何者かも失います。

 コンクリート

この名前を検索するだけで、事件は分かります。

無差別な出来事は映画にもなりました。被害者の当時女子高生は、帰宅途中にスクーターと接触しバランスを崩します。すると後ろにいた男性が彼女に怪我は無いかと優しく接してくれたのです。それが死につながるのです。.......

 少女は彼の家に連れてこられ無数の男に囲まれます。その中にはスクーターでぶつかった男もいた。グループによる監禁強姦です。犯人によって汚れた彼女は、逃げようとするも捕まり暴行され、最終的に遺体は、コンクリートで固めたドラム缶に入れられ破棄された。当時、犯人達は未成年で、氏名年齢は塞がれており週刊誌の記者がメンバーの氏名を暴露しました。その後、逮捕された元少年達は普通の生活を送る者や、飽きもせず暴行事件を起こし逮捕。

 youtubeでは解説漫画の動画や当時のNEWSなどもあります。解説漫画によれば、主犯格は母親による過激なDVが温厚な少年を親にも手を出す犯罪者へと変貌させてしまっという。

 また関係のない芸能人が炎上をさせられた事件もあります。

 

90年代

 元少年A事件

 小学校の正門に男の顔が置いてあり衝撃を走らせた事件。犯人は、手紙の筆跡を探られないように定規によってカクカク字で犯行声明を延べた。信じたくもないが、当時捜査をしているなか専門家の中から文章が幼稚な点で子供ではないかと模索されていたのである。元少年Aは

少年以外に野良猫を殺害していたという。現在、

本を出販していますが、個人的に買いたくない。

この世に出すべきでは無かったと思います。

 

 地下鉄○リン事件

某宗教団体による無差別襲撃事件。朝の通勤電車の中に毒物であるサリンを含んだ袋を新聞紙に包み、各実行犯は、傘で刺して液体を撒き散らし駅を降りていったという。当時、子供だった自分は幼稚園に行く前に病院のテレビで印象に残っていた。近年、宗教の教祖と数々の事件に関わった幹部は死刑が実行された。真相は闇に終わったわけでだが、誰か一人でも研究材料として残すべきだったという意見もあったそうだ。信者がなで、医療販売による詐欺事件で逮捕歴も教祖にだまされ洗脳されたか。幹部の一部は、バブルのなか挫折で辛い人生を送った者がいたという。宗教は人を救うというが彼らに救済は訪れないだろう。地獄以外の煉獄へ

 M容疑者やカレー○○事件は「地獄」という映画で一部抜粋され映像化されている。見えに耐えない作品で二度と見る事もないだろう。

00年代

長崎 バトルロワイヤル事件

 当時バトルロワイヤルという小説が社会現象を起こした。映画化されR指定され、卒業した高校生は卒業書を館内のチケット売り場に見せれば入館可能だった。内容はというとBR法という法律によって集められた高校生は男女でペアを組み渡された武器で殺し合うという。

 この事件はというとこの作品を読んでい元少女(当時6年生)が同級生を殺害したという事。

 作品が心境変化に影響があるとは決して言えないが、BRの作者はこれ以降の作品は出版していない。

長崎 しゅんくん事件

 とある中学生が市内のYAMADA電気にて幼稚園児を連れ出し、駐車場で殺害。当時お盆は長崎に墓参りしていたので、現場となった場所の駐車場でお参りしました。この事件により少年法が改正され14歳でも逮捕される様になります。

 

九州バスジャク事件 

 犯人が逮捕される瞬間を生中継しており、当時の私は見てました。今考えると子供の頃、テレビに夢中だった。ライオネット弾により犯人は目くらましにり取り押さえる事ができました。

ごうけん君事件

 この事件は、男の子が行方不明なっており隣の家の女の子も行方不明で、二人は仲良しだったという。女の子の母親はテレビで取材されており、当時のマスコミは犯人かも知れないという好奇心で取材しており、問題視されていたが、実際は彼女が犯人であった。自分の子を殺害し、娘が寂しがるからという理由でごうけん君も殺害していた。この後も一家の殺害事件で犯人は父親ではないかと思われたが犯人は別にいた。

 マスコミにも色々と問題はあるが殺人を起こしてなお堂々と姿をテレビに晒す犯人の心境は理解できない。

 

福岡玄海沖地震

 私が住む福岡で起きた地震。玄海島だけが大きな被害で、市内はマンションの壁が剥がれたりなどの被害があった。当時すんでいた家は本棚の本が崩れ落ちていた。まぁその後も、余震で学校が休校になり家に帰宅。部屋のベット横にある本棚から本が落下しており寝返りのおかげで自分は無傷だった。帰宅して衝撃を隠せなかった。

東北大震災

 現在も仮設住宅で非難者がいる忘れてはいけない地震と津波。一番の問題は福島原発所。解体された後のゴミは果たして何処に運ばれるのか。冷やす為に使われた汚染水は溜まりに溜まり敷地からはみ出している。当時のテレビといえばスポンサーが自粛し、本来ACは人々に問題定義をさせるCMだったが毎日使われ、出演者に風評被害も起こすほか「AC~♪」という掛け声でトラウマとなりACJAPAN自体がCM製作を大幅に変更させる形となった。

熊本地震

 熊本県に二回地震が起こり多くの人と無くなった。ちょいと前に熊本城に行った事があったので修復前の姿を映像で見たときは唖然としました。この地震の当日、福岡も揺れ、その後も余震が続き、スマホの警報が鳴り響く。警報がうるさいので何事も無かった県民である自分は寝不足になった後始末。近所のスーパーでは飲料水や衣類、消耗品が次々と消えていきました。

 支援物資は募集している施設に集めて送るという形ができ災害派遣の方々が物資を運ぶ。

 

博多駅前陥没

 博多駅と天神をつなぐ地下鉄工事が起こした事故。博多駅はJR九州(在来線・九州新幹線)の博多口とJR西日本(山陽新幹線)の筑紫口と分かれており、陥没当日は博多口の電力が落ちて博多バスターミナル、博多OIOIKITT博多と停電になりました。停電の理由は陥没現場で切断されたケーブルが博多口付近のビル全体が同じケーブルであり、近辺の福岡銀行もATMが使えなくなりました。その後、急ピッチで埋め立てが行われたわけですが現場近くは、下水の匂いで臭く、立ち入り禁止のロープまで近づいた私も悪臭を感じました。今ではすっかり現場のセブンイレブンも営業しており何事も無かったようになっていますが、工事の再開発はめどがたっておらず、地下へ落ちた電信柱は改修すらされていない現状です。

台風 関西国際空港問題

 九州から四国を通り、大阪へ向かう台風。なんどもあり、関西国際空港は停電。台風と高潮が重なり波が覆い、地下の発電機も水没して役にたたず、しかも大阪府とつながっている橋はたまたま補給でいたタンカーが、アンカーが切れて橋に座礁し、道が破壊され列車も走れなくなった。橋がもうひとつあれば救出も難なくできただろう。たまたま訪れた海外の観光客の人達が疲れている映像がたびたびながれていた。

 これは万博を控えている会場にも言える事、ただしそこはカジノ付きリゾート開発予定地でもあるのでどうなるだろか?

 

福岡海の中道大橋飲酒運転事故

 飲酒運転撲滅として福岡はこの事故以降、毎月25日は飲酒取締りキャンペーンを行っている。わからない人間はこの日に警察からキップを切られているだろう。2006年8月25日、当時22歳の元福岡職員が飲酒で追突しその後、逃げた。本人は飲酒と事故の関係性はないと裁判で言い放ち、現在も刑務所のなか20年の刑なので勿論新しい年号での出所となるだろう。

 現在容疑者は38歳。生き地獄と死刑どちらが良かったのだろうか。8月25日は飲酒運転一掃をしているので大量に見つかる。どんなに真面目な人間でも運転では本性が出るもんだ、とくに飲酒運転するのは人として反するだろう。もし犯人が死刑となっていたら飲酒運転は減るのだろうか? 酒が悪いのではなく飲む人が悪いのである。「乗るなら飲むな飲むなら乗るな」

 運転手である親や友人を止めるのは親族、親友である我々しかいない。手にかけた後は生きた心地もしないだろう。

 

~今後も日本では地震などの災害は起きる事でしょう。今年は大阪・北海道で大規模な地震が起きました。事件に関しては裁き方を考えるべきです。終身刑があればだいぶ違うでしょう。