今日はひざの痛みについてのお話です。
「ひざの痛みと手術」
年配の人はひざの痛みに悩む人も多いですね!
当院でもひざの痛みを訴える人も多いのですが、
ほとんどの人が病院などで検査をしてもらった経験の
ある人です。
レントゲンとかMRIという検査機器を使って検査をする
場合が多いのですが、検査の結果を見てだいたい
「膝の関節の骨の間がすり減っていて…」
という場合がほとんどのようです。
それでヒアルロン注射とか人工関節の手術とかを
薦められるというパターンが多いみたいです。
でも、手術と聞くとやっぱりちょっと怖いですよね!
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最近の人工関節は昔に比べてかなり良くなっているそうで
特に耐久性が高まっていていままで手術をして10年
ぐらい経てば再手術が必要だったのが最近のはもっと
長い間持ち、何度も手術をしなくて済むそうです。
ただ、可動域に関してはやはり狭くなるようです。
海外製の人工関節だと生活様式が椅子に座って過ごす
ことを基本に作られていますので、日本のように
畳に座ったりすることまでは考えて作られていない
可能性がありますね。
ですので、手術を決断するときは人工関節の耐久性と
可動域について詳しく聞いておいたほうが良さそうです。
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でも、わざわざ高いお金とリスクをとって手術をしなく
ても、ひざの周りの筋肉をゆるめ、ひざの関節位置を
正しくすることでひざの痛みが和らいだり消えたりすれば
別にそれでいいと思いませんか?
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ひざの周りにはいろいろな筋肉が入っています。
それらの筋肉には腓腹筋、膝窩筋、半腱様筋、半膜様筋、
大腿四頭筋、大腿二頭筋、薄筋、縫工筋があります。
これらの筋肉の凝り具合を確認してゆるめてあげると
ひざの関節が動きやすくなります。
こうやってひざの関節が動きやすくなった時にかかとを
持って関節の部分を中心にしてぐるぐる回してあげると
関節の位置が正常な位置に戻って痛みが和らぐことが
多いです。
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ひざの痛みにはひざの内側は痛いという人が多いのですが、
そういう場合には半膜様筋、半腱様筋そして膝窩筋の凝りを
特に調べて緩めてあげると結果が良い場合が多いですよ。!
ぎっくり腰ってご存知だと思いますが、皆さんぎっくり腰になったことありますか?
私は1度だけあります。
結構つらいですよね!
ぎっくり腰は文字のごとしある日ちょっとした動きで
「ギクッ」
っとなって痛みで歩けなくなる症状です。
トイレの便座に座っていてちょっと振り向いた時とか、少し重たいものを動かそうとした時、くしゃみを瞬間などに
「ギクッ」
っとなったケースが多いですね。
原因は不明と言われていますが、大体は体を動かして知らず知らずの間に疲れがたまっていそうなときにぎっくり腰になりやすいです。
普通はしばらく安静にして2~3日寝ていると少しずつ痛みも減ってきて歩けるようになってきます。
でも、仕事や家庭、学校でどうしても休んでいられない場合もありますよね。
学校の試験とか商談とかいろいろ…
すぐに歩けるようになりたいという人もいるでしょうし…
そういう時は臨床操体法を試してみるといいですよ!
臨床操体法は筋肉を無理せず緩めていく方法で、しかも体の奥の筋肉まで緩めることができるのがいいところです。
ぎっくり腰の人を触ってみてみると背中がとても凝っている場合が多いですし、ベッドで足を上げると腰にひびくという人も多いです。
これは知らず知らずの間に疲れとともに体が固くなってきているのではないかと考えられます。
特に、背中の筋肉である脊柱起立筋や腰の奥の方にある大腰筋という筋肉が凝っていると言えます。
大腰筋は腰椎という腰の骨と大腿骨につながっていて、この筋肉が凝っているとからだを動かすたびに腰の骨に力が加わるためにそこが傷んでいると痛みが出てくると考えられます。
だから筋肉を緩めることでつらいのも軽減されて楽になっていくと思いますよ!
私は1度だけあります。
結構つらいですよね!
ぎっくり腰は文字のごとしある日ちょっとした動きで
「ギクッ」
っとなって痛みで歩けなくなる症状です。
トイレの便座に座っていてちょっと振り向いた時とか、少し重たいものを動かそうとした時、くしゃみを瞬間などに
「ギクッ」
っとなったケースが多いですね。
原因は不明と言われていますが、大体は体を動かして知らず知らずの間に疲れがたまっていそうなときにぎっくり腰になりやすいです。
普通はしばらく安静にして2~3日寝ていると少しずつ痛みも減ってきて歩けるようになってきます。
でも、仕事や家庭、学校でどうしても休んでいられない場合もありますよね。
学校の試験とか商談とかいろいろ…
すぐに歩けるようになりたいという人もいるでしょうし…
そういう時は臨床操体法を試してみるといいですよ!
臨床操体法は筋肉を無理せず緩めていく方法で、しかも体の奥の筋肉まで緩めることができるのがいいところです。
ぎっくり腰の人を触ってみてみると背中がとても凝っている場合が多いですし、ベッドで足を上げると腰にひびくという人も多いです。
これは知らず知らずの間に疲れとともに体が固くなってきているのではないかと考えられます。
特に、背中の筋肉である脊柱起立筋や腰の奥の方にある大腰筋という筋肉が凝っていると言えます。
大腰筋は腰椎という腰の骨と大腿骨につながっていて、この筋肉が凝っているとからだを動かすたびに腰の骨に力が加わるためにそこが傷んでいると痛みが出てくると考えられます。
だから筋肉を緩めることでつらいのも軽減されて楽になっていくと思いますよ!
光線療法ってどんなのだろう?
って思っている人も多いのではないでしょうか?
光が体に当たるとどのような変化があるのでしょうか。
まず、太陽の光を浴びるといろいろな変化が起こりますよね!
太陽の光が当たると暖かく感じます。
これは太陽の光の中で赤外線と言われる波長の光(目には見えませんが)の部分が温熱効果をもたらすためです。
また、太陽の光を長いこと当たっていると日焼けを起こしますよね!
これは、紫外線の波長の部分が皮膚に当たって皮膚にあるメラニン色素が増えたために起こります。
紫外線はエネルギー量が大きくシミの原因になるということで太陽の光に当たるのを嫌う女性も多いですが、健康のためにもあたっておいたほうがいいこともあります。
紫外線が皮膚に当たるとビタミンDが活性化します。ビタミンD は骨の形成やホルモン用作用があります。
その他にも殺菌作用があります。水虫などの皮膚病にもいいと思われます。
その他にも太陽の光には目に見える可視光線というのがあります。
可視光線はあまりにも当たり前すぎて今まで詳しく研究してきた人はあまりいなかったようですが、最近では色の変化と精神作用に関する研究や睡眠に関する研究などいろいろな報告があります。
たとえば、メラトニンという物質は脳内でセロトニンから作られ分泌されますが、睡眠に関する体内時計の機能や抗酸化機能などがあります。
人がこの可視光線を目から浴びると分泌されるメラトニンの量が減少します。
そのため光を浴びると眠気がなくなったりということがありますね。
逆に日中に光を浴びておくと夜間はその反動でメラトニンが分泌されて眠りやすくなると言われています。
また、冬場は日射量が減少したり雪が降ったりして家の外にでることが少なくなったりしてうつ状態になったりすることもあります。
特に北ヨーロッパでは多いそうです。
そのため可視光線を当てることにより改善を促すことにも光線療法は使われたりします。
やはり、光を浴びると気分が明るくなるような感じがしますしね!
可視光線の有用性についてはまだまだわからないことも多いようです。
当院では光線療法にはコウケントーという光線治療器具を使っています。
この器具は電圧を高くする機能があって、この器具にカーボン棒という炭素で出来た電気を通す棒2本を差し込みます。
その上で電圧をかけたままでカーボン棒の先端を近づけてスパークさせます。
そうするとカーボンが燃えて光を発します。
この光を足裏やひざ、お腹、後頭部などに当てて体を温めたりします。
カーボンには微量の金属が含まれていてその種類をいろいろ変化させて一緒に燃やすことによって光の波長を赤外線の多い光、可視光線の多い光、紫外線のやや多い光を作ることができます。
ある金属には炎色反応といって燃えると独特の波長の光を発します。この波長の光を利用しているのです。
光の波長は体の不具合によってカーボン棒を組み合わせて選んでいきます。
そうやって体に光を当ててあげると体も元気になっていきます。
実は私も
「光が当たるぐらいで良くなるの?」
って思っていましたが、足裏に光を当てると気持ちが良いですしリラックスします。
また、ちょっと楽になったみたいになったりします。
疲れた時や足が冷えたときには私もよく使っています。
いつも家にいて光を当たっていない年配者や最近気持ちが落ち込んでいる場合、足の冷えとか感じる場合にはオススメの療法です。
