天王予備校 ウサ山先生の塾日記

天王予備校 ウサ山先生の塾日記

「中学受験は才能」「大学受験は性格」 
田舎の小さな塾ですが毎年東大・京大に合格者をだしています
2020年と2024年には東大(理Ⅲ)合格者が出ています。
スタッフも東大・京大卒です。英検1級ホルダーもいます。

GWは29日から6日までスタッフは休みですが、私が当番となって何日かは自習室開館としています。これからの期間では4日~6日の3日間は9~17時開館としています。県体前で忙しいとは思いますが、中間テストも控えています。できるだけ連休中も塾にこもって勉強することを勧めます。

 

 

 

  果実を手にするタイプ

 

どんなに忙しくても、やるべきことを淡々とこなす人は強いですね。既卒生のVector課題量は半端じゃないですが、今春卒業していった生徒さんで「帝大系や医学部」に合格した人は、皆勤賞でVector課題をやり遂げていました。

 

現役生も「クラブが忙しくて~~~」という生徒さんもいれば、同じクラブに属していても涼しい顔で課題をこなす子もいます。どちらが成績がいいかは皆さんの想像通りです。

 

 

 

 

  理由は自分にある

「勉強法」「塾選びのコツ」「参考書の選び方」等々のネット情報があふれていますが、大学受験に関しては本質的な問題はそんなところではないと思います。

 

夏までに体を鍛えようとした場合

① どのジムに通うか

② 毎日トレーニングできるか

 

⇒ ②が本質的な問題

 

 

 

 

成績を上げるには

① どの塾に通うか

② 毎日塾に通って勉強できるか

 

⇒ ②が本質的な問題

 

 

長年自習室を観察してきましたが

「誰よりも遅く来て」

「誰よりも早く帰り」

「なんかいい方法ないっスか」的な

他者依存体質の人は大学受験の世界ではいい思いができません。

 

 

本気で成績を上げたかったら、「勉強方法」や「参考書選び」に右往左往するよりは、「毎日の学習習慣」なり「生き様」なりについてじっくりと見直すことが一番の近道だと私は考えます。

 

 

 

 

  毎日やることの効用

私はこのブログを毎日書いていますが、承認欲求等で毎日書いているわけもなく「天王予備校」の広告宣伝として書いています。

 

つまらない「ブログ集客法」みたいな勉強会に参加するよりは、

愚直に毎日書いた方が効果があると実感しています。

 

高知の片田舎にある学習塾が全国に向かってPRしようとHPを作成しても誰も見てくれません。しかしブログの場合は結構全国の方が見てくれています。

 

Vectorイベント当選者のポスターを見ればわかるように、県外生は会員塾を通してだけでなく、天王予備校の通信生の方も何人か当選しています。通信生の売上単価は月4800円とわずかですが、

教室を構える必要もなく、その時間に講師を用意する必要もなく極めて利益率の高い部門です。

 

 

 

 

2020年に外販を始めて5年たちましたが売上の2割を稼ぐようになりました。Vector外販事業なんて、最初は絵に描いた餅にすぎませんでしたが毎日努力していれば現実化するものです。

 

 

 

 

  現役生は定期テストの準備を

中学生は5月中旬、高校生は6月初旬が定期テストです。今までと同じような学習方法だと、同じような結果となりがちです。

 

昨今は「指定校推薦・学校推薦」で進学する人も増えてきました「評定平均」のためにも頑張ってみませんか。「自分は一般入試だから関係ない」という人も、共通テスト演習を始めたころにはその大変さから「やっぱり推薦」と言い出す人も結構います。

その際に「評定平均」が足りないことに気が付き慌てることのないように、保険をかけておきましょう。

 

 

  Vector通信生

遠くて通えないという人のために、自社開発の学習管理ソフトVector通信生コースを用意しています。毎週皆さんの学校の進度を確認しながら数百問の課題を課していきます。

何科目受講しても

月額4800円です

5月末まで無料体験可能です

 

 

 

 

 

 

  お問い合わせ

0120-935-075

(平日9:00~21:30)

   (土曜9:00~19:00)

GW期間中の4~6日(9:99~17:00)

 

資料請求

通塾生(小5/中1~高3/既卒)

通信生(小4~高3/既卒)

  ↓

 

 

 

 

 

  生徒さんが勉強しないと困惑する塾長さんへ学習管理ソフトVector導入のご案内

40年前と今とでは進学校の生徒さんは明らかに異質です。昔は自分の問題意識で学習する生徒さんも結構いましたが、今は課題を出して終わりという生徒さんが大半です。

 

勉強しない生徒さんに人海戦術で対応しようと思っても、学生アルバイトさん自身の学力が低下して思うに任せません。

 

大手ICT教材を導入しようとすると、たかだか50人教室でも年間30万円前後と結構な値段になります。

 

少子高齢化の最先端を行く高知県の学習塾に生じていることは、必ず近い将来、皆さんの塾にも生じることです。勉強しない子の激増に対応するために、理想論ではなくやむに已まれない事情から現実を見据えて開発した学習管理ソフトです。勉強しない子を勉強に向かわせる仕組みが随所にちりばめられています。

 

1事業者当たりの

月額使用料12000円

5月無料体験が可能です