天王予備校 ウサ山先生の塾日記

天王予備校 ウサ山先生の塾日記

「中学受験は才能」「大学受験は性格」 
田舎の小さな塾ですが毎年東大・京大に合格者をだしています
2020年と2024年には東大(理Ⅲ)合格者が出ています。
スタッフも東大・京大卒です。英検1級ホルダーもいます。

メリハリの利いた時間の使い方を考えるとゆっくり休むことも必要ですが、いつものんびりしている人は・・・・・・・・・・・

 

まあ家族旅行に行く人もいると思いますがVectorは旅先でも十分こなすことができますし、またそうでないとよほどの天才でもない限り誰もが憧れる大学には手が届きません。

 

 

  既卒生に話したこと(その1)範囲学習をまず固めること

浪人して時間がたくさんあるように感じているかもしれませんが

共通テスト本番まで8か月ちょっと。せっかく浪人したからには

絶対に第一志望に合格して欲しいと思っています。

 

ただ気持ちだけでは合格はできません。やるべきことを毎日コツコツこなすことが大切です。共通テスト演習とはやる気持ちも分からないではないですが、まずは範囲学習でできるだけ穴をなくしておくことです。

 

何をやるかですが英数理の高校時代で使用したテキストの復習が一番でしょう。青チャート・セミナーこのあたりを即答できるようにすれば神戸大や四国内の医学部あたりまで射程に入ります。

 

 

 

  既卒生に話したこと(その2)小テストは100点を取る気持ちで

超トップ進学校の初見入試問題も出題される定期テストであれば才能差が出やすいですが、範囲を決め同じ問題を出題する天王予備校の小テストの場合は才能差ではなく努力量の差が点数に反映されます。

 

もし本気で難関大に合格したかったらこの手の小テストは100点が当たり前のような勉強をすべきです。ここで120%頑張れない子はいろんなところで手を抜きます。だからこその二番手。先頭集団に入りたいのであればまずそのあたりの心構えから改めるべきです。

 

勉強方法とか合理性みたいなことを考える時間があれば、問題を解いたりテキストを覚えるべきです。そうした当たり前の努力を

非凡なレベルまで徹底すること。神様が味方したいと思うまでの努力をまずすることです。

 

 

 

  4月Vector課題最終

4月のVector課題はGWの関係で28日午後12時が期限でした。未達の生徒さんで教室にいなければ呼び出し、終わるまで居残りという形でほぼ全員100%課題を終了しました。

 

管理画面

 

をどうぞ

Vector生徒の課題進捗状況表示

青のラインが右まで到達していたら100%終了です。上記の画面上では高3の生徒さんが1名未達ですが84%の消化率ですから悪くはありません。彼なりに頑張ってくれました。

 

青いラインの数字は、左が正答数、右が課題設定数。この1か月間で既卒生は5000問前後、高3生が3000~4000問前後解いているのがお分かりいただけるでしょうか。数学や物理の問題も混在していますから相当な努力量です。

 

受験の世界でいい思いをしたかったら問題を解くことです。努力の先に花が咲きます。この調子で頑張ってください。