Jujitsu throwing techniques(14throws)
柔術の投げと言いつつ、実際にはほとんどが柔道の投げ技と関節技である。
自分も柔道や剣道をやっているからわかるが、柔道の技は自由に技を掛け合う乱取りの投げ技なので
海外の柔術護身術のように投げ込みの形だけやっても上達しない。
柔道の投げ技は乱取りをやって初めて身に付くものなのである。
他の形武道の合気系の柔術もそうだが、形だけ練習しても上手く演じることが出来るだけで
実戦で使えるわけではない。
そこのところを履き違えている武道家や護身術指導者や生徒が多い。
剣道もそうだが、簡単に捌いたり打ったりなんて出来ないのである。
柔道や剣道をやらないから形稽古だけで強くなった気になってしまう。
実戦を知らないからである。
もしくは、柔道や剣道などで自分の弱さを知り、形武道に強さを求めて妄想しているだけである。
だから、自分の弱さを露呈させないように乱取りや試合はやらない。
形武道や護身術を自分の弱さを見せないための隠れみのにしているのである。
YouTube『jujitsu throwing』
