帰省日記7 | 天神勝利工場

天神勝利工場

天の神の日常


友人宅に泊まって5日目。

福岡に滞在できる期間ももはや少なくなって参りました。

せっかく福岡におるんやからなんかならではのことやらないかんな。



と頭では思ってはいるものの体がついてこず。

そのまま友人宅でめちゃイケのスペシャルを2本分見ました。

気狂ってます。マジで。

オファーシリーズが面白すぎるのがいけないんですけどね。

歌舞伎のやつとエグザイルのやつ見ました。

小さい頃からめちゃイケ見て育って来ましたからね。

めっちゃ笑いましたね。

マジで毎週録画して見たい。



なんて思ってたらいつの間にか寝てたらしく。

起きたら20時でした。(もはや死んだ方がマシ)



そんな死んだ方がマシ男緒方ですが、

友人夫妻は優しいもんで僕を温泉に誘ってくれます。

温泉いいね!

福岡っぽいね!

フクオカ!

フクオカフクヨカ!

フク…



とゲイへの扉を開き始めた僕を制すかのように、

姉から一本の電話。

どうも僕が帰ってきてるからという理由で、

いつも帰りの遅い姉の旦那さんが早めに帰ってきてくれたとのこと。

なんてこったい。

帰らねばならん。

さすがに帰らねばならん。



というわけで泣く泣く友人宅を後にし家へ。

やべーな。

なんかめっちゃ豪華な飯とか準備されとったらどうしよう。

姉ちゃん母ちゃんの懐かしの手料理オンパレードやったらどうしよう。

どうしよーう!



そんな僕の期待ははずれ散らかし、

僕は家に着き次第おでんを食べました。

出た連続おでん!

伝家の宝刀連続おでん!

母ちゃんの必殺技連続おでん!

2日目は大根に味が染みてるね…やかましいわ!

おいしいけど!

おいしいから食うけどもぉ!



そんな福岡最後の夜でした。