震災がれきの受け入れをテーマにした県民対話集会が20日、
横須賀市内で開催された。
黒岩祐治知事は「なんとしても被災地の復興に協力したい」
と繰り返し強調。
同市芦名の県産業廃棄物最終処分場に焼却灰を
埋める計画に理解を求めた。
会場からは怒号ややじが終始やまず、
混乱する一幕もあった。
広く県民を対象にした対話集会の第1回。
会場の市立総合福祉会館ホールには約270人が詰めかけた。
黒岩知事はパネルなどを使いながら
「受け入れるのは国の基準で放射性物質に
汚染されていないとされるがれきだ」と説明。
会場からは「行政に懐疑的になっており
基準は信じられない」「知事は反原発ではなかったのか」など、
反対の立場からの質問が相次いだ。
現実は、こんなもんですか・・・
さみしいものですね
前向きに考えるのではなく
自分たちの身を守る会だったようですね
これ福島で流してみますか?
自分たちの地で、問題がおこったとき
同じように、受け入れるなという怒号を
受ける気概があるのでしょうか
疑いがあっても
どうしたら、受け入れられるかを考えてあげて
ほしかったですね
残念なNEWSでした



