これが泣かずにいられるか! | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

これが泣かずにいられるか!


関越自動車道バス事故で、犠牲になった金沢市の会社員、

木沢正弘さん(50)の妻で軽傷を負った由香里さん(43)が3日

、毎日新聞の取材に応じ、事故当時の生々しい様子を語った。



木沢さんは由香里さん、長女の中学3年、美沙さん(14)、

小学生の長男(10)の4人でバスに乗車。


車体に挟まった美沙さんを救出した後、息を引き取ったという。



一家は旅行に出かけることが多く、

連休を東京ディズニーランドなどで過ごす計画だった。



「眠っていて気づいた時には事故。バスは地獄のようだった」。



車内で、木沢さんと美沙さんは身動きが取れなくなっていた。


木沢さんが懸命に美沙さんを

引き出そうとしている様子を

長男が見ていた



美沙さんは意識が戻った後、

ベッドで「事故で誰か死んだの」と尋ねたが、

由香里さんは木沢さんの死を伝えられなかった。


「どうやって、いつ伝えたらいいのか、

考えたけれど分からない」



木沢さんの葬儀は金沢市内で営まれた。

美沙さんを助け出して安堵(あんど)したのか、

安らかな表情をしていたという。



「お父さん、美沙を助けてくれてありがとう。

2人の子を育ててくれてありがとう」。

由香里さんはこう語りかけた。



中やん、ここで食事して、スマホで情報をみて


号泣


に近かった・・・・けど、我慢してた(少し涙) 汗



この後が、いけないよね





「僕もお父さんのようになりたい」。


事故後、長男はこう話したという。



あかん・・・あかん


顔をそむけて、泣いてしもうた




妻の手記


家族写真を見て「家族っていいなあ」

「もっと思い出を作りたかったなあ」

「おじいちゃん、おばあちゃんになっても

手をつないで仲良くしていたかったなあ」

とつくづく思いました



奥さんのこの言葉、本当に仲の良い家族で

仲の良い夫婦だったんですね



息子の心に、男としての家族を守る姿は

残り続けることを祈ります



死ぬことは、当然あってほしくないけど

家族のために自分ができたこと・・・・

満足もあったのだと思います




立派です




この方のように、家族を愛し、守る父親の姿に感銘し

生き方を真似したいと思う人が増えてほしいと思いました



私はこのNEWSを読んで、感動しました




ありがとうございます



息子さんも、娘さんも

大切な奥さんを、あの世からさらに守ってください

絶対に、幸せになれると、私も祈ります



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