のりちゃん 年少期 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

病院に検査にいき、発達が遅れ気味


という判断で、はっきり自閉症ですとはいってくれません




なので、違う病院にも検査してもらう


自閉症気味・・・っていう判断とのこと




ただ、「自閉症」とは、言われないものの


普通ではないことは、理解できました




「パパ・ママ」も言えない、4歳弱です



この病院での自閉症かも・・・というときには


「子供と一緒に、亡くなるか・・・」

「なぜ、自分の息子なのか・・・」

「将来はどうしたらいい」

「このこの未来を思い浮かべられるのか」


とにかく、いろいろなことを考えましたし



車で通勤中には、きれいな田舎の風景をみつつ


思わず泣いてしまうことが多かったです




この子に「パパ」って呼んでもらえるのか



パパと呼ばれても、それが親を示す言葉であって


父親が自分にとって大切な存在だとおもってもらえるか




親子の関係が理解してもらえないかも・・・・



これを考えると、本当につらかったです



家に帰って

言葉を引き出そうと、遊ぶものの、むなしい日々でした





どうやって育てたらいいのか




悩みに悩んだ時期でしたね





おおかれ、すくなかれ、自分の子供におこる不幸を


そのように思う御家族も多い・・・・・?




ペタしてね