障害児のりちゃんの乳児期 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

生まれたてのころは、さして変わらないものの

音をだすものとか、人の表情の反応度は

お兄ちゃん、お姉ちゃんよりは、うすい



でも、子供の頃は、差があるものだから・・・・

ママは、意に介さない



中やんのほうが、逆に心配する始末



「大きくなれば、かわるよ」 これはママがよくいった






一番上は、一歳ちょいで、しゃべりはじめましたから

二歳過ぎても、しゃべらない のりちゃん



ママは

「のりちゃん、すこししゃべるのが遅いぞ~」

なんて、顔みて、よくいってました





そんなことを信じて、二人で一生懸命話しかけたり

知育玩具を買い与えたり

でもね、パズルとかは、大好きなんです




ず~っとやってる




まあ、興味がないわけじゃないし、いつか話す





な~んてね





3歳になっても、言葉はあまりでてこない


欲しいものがあると、もってきたり、指をさしたりして意思表示




ママは、まだ、言葉の遅い子は遅い

といってたけど、一度病院にいって診断してもらおう!

ってことに



どこに、かかっていいのかも、悩んだし

判定は、どう下されるんだ・・・・なんて、二人で悩み

二人が小学校にいっている間に急いで、大学病院に



結果、知的障害の「け」があります



発達の度合いは、遅いとはっきり言われました



それでも、信じようとするママ 

どうしたらいいのか、一生懸命ネットで調べる中やん



やっぱり、早く動けばよかったと、ママを攻めそうになる中やん

でも、まだ信じるママへの期待を捨てさせたくない

思いの葛藤がありました



子供を信じたいのは、やまやま

でも、現実的に対応も必要という気持ちの狭間で

日々悩む中やんでしたね



今日は、このあたりで・・・



ねむすぎ・・・・ねる~




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