生まれたてのころは、さして変わらないものの
音をだすものとか、人の表情の反応度は
お兄ちゃん、お姉ちゃんよりは、うすい
でも、子供の頃は、差があるものだから・・・・
ママは、意に介さない
中やんのほうが、逆に心配する始末
「大きくなれば、かわるよ」 これはママがよくいった
一番上は、一歳ちょいで、しゃべりはじめましたから
二歳過ぎても、しゃべらない のりちゃん
ママは
「のりちゃん、すこししゃべるのが遅いぞ~」
なんて、顔みて、よくいってました
そんなことを信じて、二人で一生懸命話しかけたり
知育玩具を買い与えたり
でもね、パズルとかは、大好きなんです
ず~っとやってる
まあ、興味がないわけじゃないし、いつか話す
な~んてね
3歳になっても、言葉はあまりでてこない
欲しいものがあると、もってきたり、指をさしたりして意思表示
ママは、まだ、言葉の遅い子は遅い
といってたけど、一度病院にいって診断してもらおう!
ってことに
どこに、かかっていいのかも、悩んだし
判定は、どう下されるんだ・・・・なんて、二人で悩み
二人が小学校にいっている間に急いで、大学病院に
結果、知的障害の「け」があります
発達の度合いは、遅いとはっきり言われました
それでも、信じようとするママ
どうしたらいいのか、一生懸命ネットで調べる中やん
やっぱり、早く動けばよかったと、ママを攻めそうになる中やん
でも、まだ信じるママへの期待を捨てさせたくない
思いの葛藤がありました
子供を信じたいのは、やまやま
でも、現実的に対応も必要という気持ちの狭間で
日々悩む中やんでしたね
今日は、このあたりで・・・
ねむすぎ・・・・ねる~
