アルバイトへの小言 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

今日は、朝のシフトだったのですが


5時からくるアルバイトがこない・・・ むかっ

この女の子の遅刻にあったのは、3度目


それに、遅刻しているのに

「すみませんでした」の言葉もない(17才)



中やんにも迷惑がかかっているが、
変わりに呼び出されたアルバイトもいる

みんなに謝罪するのは、当然ですよね。


しかし、同業種の別のチェーン店にいたのですが
そこでは、しっかりと指導はされていなかったようです。

当然中やんの店舗では、「ありえへん」



そこで、しっかりと叱りました。

実は、以前に彼女を手伝ってあげようとしときに
自分はできるのに、手出ししないでほしいという
態度をされたこともありました。


「あなたは、人には厳しくいったりするのに
  自分には、甘くないですか・」

「まず、自分が遅刻したのですから、
  謝罪するのは、当然です」

「すみません・・・」

「本来なら、他の人で埋まる時間です、でもあなたが
  稼ぎたいというから、他の人も削って入れている
  時間です」

「もしあなたが、スケジュールを作成する社員なら
  せっかく時間をつくっていれたのに、遅刻するなら
  いれたくなくなるはずです」

「そうです」

「大いに反省してください、遅刻するなら入る時間を
  相談して減らします」

「・・・・・、すみません」


人の痛みがわからない人は、中やんのお店には不要です



まあ、あとで聞いたところによると、かなり反省は
していたようで、様子をみたいと思います。




まあ、気付いてくれるといいんですが・・・・

最近、きちんと大人が指導できないのがいけないですよね。



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