盛り上がっていますよね。
「知事の情熱、今の自民党にない新しいエネルギーがほしい」と
口説く古賀氏に、
知事は
「私を次期総裁候補として戦う覚悟があるか」
と尋ねた。
全国知事会作成の地方分権の提言を政権公約(マニフェスト)に
盛り込むことも求めた。
これに対して、
「知事に依存しなくてはならないほど落ちてしまったと思うと情けない」
(松浪健四郎衆院議員)などと反発も噴き出た
当然ですよね、政治の世界でまだ一期も知事を務めていない
地方の知事に総裁の候補にする気があるのか?
といわれたら、経験豊富で顔の利く先生方は納得しないでしょう
でも
そのわかったような考え方が、国民の目線とはずれているということ
もちろん、先を見据え、日本のことだけでなく、世界の中の日本を
考えなければいけませんから、国民目線だけではいけません
しかし、現在の政治のやり方を国民は納得していない。
舛添大臣が、首相の候補にあげられているのは
改革を継続していること、やるといったことは、やっていること
それが、国民に見えているからなのかな?と考えます。
東国原知事も、「どげんかせんといかん」
と、宮崎県民にたいして、改革を訴え、県民の利益を考え
やっている政策が県民に見え、効果を感じているからでしょう。
裏で根回し、うやむやな感じで決まる。
そんな、感じにうんざりしているのかな
たしかに、力不足で首相はできないと考えるでしょう
でも、力があっても、何もできない首相よりも
力不足でも、少しでも変えていこうとする首相に国民も
期待しているのでしょう。
YAHOOのアンケートでも、6割は東国原首相を推してました
官僚とのなれあいで何もできないより、
そんな関係を無視して、国民を味方につけて、支持された
小泉首相のようなやり方も、望んでいるようにも感じます。
出馬したら、台風の目になるような気がします。
単純に、自民党幹部も批判していると、さらに支持率がダウンする
気がしませんか?
でも、何もやりだせないでいるよりも、行動して
みることが、大切だと思います。
最終的によくなれば、いいんですから
