日本伝統の割りばしもだんだん、エコ意識向上で変わって
きていますよね。
日本の伝統といえば、京都を思い浮かべますが
その京都から・・・
京都の飲食店や食堂で、割りばしに代わって再利用可能な
塗りばしを置いたり、自分のはしを持参する「マイはし」を
奨励する動きが広がっている。
京都市役所(中京区)の食堂。
昼時、大勢の職員が次々と塗りばしをトレーに載せる。
市は2年前、環境対策で塗りばしを導入した。
めん類が食べにくいなどの理由から、割りばしも一部置いているが、
大半の職員は塗りばしを選んでいる。
韓国とかは、金属の橋を使っていたりしますよね。
無駄がなく非常によいと思う反面、冬は冷たいいんだよね~
って個人的意見は、おいといて
牛丼チェーンの吉野屋は今年3月、ほぼ全店で
再利用可能な 箸への切り替えを始めた。 ![]()
お箸の削減もそうだけど、最近は
「マイ箸」の利用促進も図られている。
ホテル日航プリンセス京都(下京区)は昨年6月、
「マイはし」を持ってレストランを3回訪れた客に、
ドリンク一杯無料のサービスを始めた。
これいいですよね、箸とドリンクどっちが得か
当然、ドリンク無料がありがたいですもんね ![]()
大手回転ずしチェーンの「くら寿司」も昨年2月から
「マイはし」の客への割引を実施し、
これまでに14万3000人以上が利用した。
100均とかで、箱入りの箸が売ってたら
何個か車に積んでおけるからいいと思うけど・・・
100均で箸を買って、割り引きうけて
「ポイ」は意味ないもんね
地球の中の限られた資源ということを
意識しないといけません。
京都府は昨年6月、府庁(上京区)の食堂に、
塗りばしと併用している割りばしを
国内の間伐材製に切り替えるように依頼した。
しかし現在も輸入品のままだ。
食堂を経営する府庁生協は
「国産は3倍以上高く、経営面から切り替えを断念した」
と打ち明ける。
エコはしたいけど、さまざまな問題がありますわね
でも、結局は、エコの方向に行かなければ、人類は
自滅の道にすすんでしまいますから、
たとえ高くても、森林伐採につながらない、間伐材の使用を
しなくてはなりません
だから、利用者にもこの箸を使ってくれって、
いえないといけませんよね。
送り手側が考えていて、進まないケースが多いです
受け手側にどうしてそうなっているのか、理解を求めることが
これから必要ですよね。
びくびくしてては、いけません。
マイ箸 さがしとこ
こいつは、つままずに、押してやってください
