脱割りばし宣言 京の飲食店 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

日本伝統の割りばしもだんだん、エコ意識向上で変わって

きていますよね。


日本の伝統といえば、京都を思い浮かべますが

その京都から・・・



京都の飲食店や食堂で、割りばしに代わって再利用可能な

塗りばしを置いたり、自分のはしを持参する「マイはし」を

奨励する動きが広がっている。



京都市役所(中京区)の食堂。

昼時、大勢の職員が次々と塗りばしをトレーに載せる。

市は2年前、環境対策で塗りばしを導入した。

めん類が食べにくいなどの理由から、割りばしも一部置いているが、

大半の職員は塗りばしを選んでいる。




韓国とかは、金属の橋を使っていたりしますよね。

無駄がなく非常によいと思う反面、冬は冷たいいんだよね~


って個人的意見は、おいといて




牛丼チェーンの吉野屋は今年3月、ほぼ全店で

再利用可能な 箸への切り替えを始めた。   吉野家




お箸の削減もそうだけど、最近は

「マイ箸」の利用促進も図られている。



ホテル日航プリンセス京都(下京区)は昨年6月、

「マイはし」を持ってレストランを3回訪れた客に、

ドリンク一杯無料のサービスを始めた。



これいいですよね、箸とドリンクどっちが得か


当然、ドリンク無料がありがたいですもんね スタバ




大手回転ずしチェーンの「くら寿司」も昨年2月から

「マイはし」の客への割引を実施し、

これまでに14万3000人以上が利用した。




100均とかで、箱入りの箸が売ってたら

何個か車に積んでおけるからいいと思うけど・・・

100均で箸を買って、割り引きうけて

「ポイ」は意味ないもんね

 



地球の中の限られた資源ということを

意識しないといけません。



京都府は昨年6月、府庁(上京区)の食堂に、

塗りばしと併用している割りばしを

国内の間伐材製に切り替えるように依頼した。


しかし現在も輸入品のままだ。



食堂を経営する府庁生協は

「国産は3倍以上高く、経営面から切り替えを断念した」

と打ち明ける。


エコはしたいけど、さまざまな問題がありますわね




でも、結局は、エコの方向に行かなければ、人類は


自滅の道にすすんでしまいますから、


たとえ高くても、森林伐採につながらない、間伐材の使用を


しなくてはなりません




だから、利用者にもこの箸を使ってくれって

いえないといけませんよね。




送り手側が考えていて、進まないケースが多いです


受け手側にどうしてそうなっているのか、理解を求めることが


これから必要ですよね。



びくびくしてては、いけません。




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