もう一つの箱根駅伝 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

二、三日に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走のコースで、

ごみを拾いながら襷(たすき)をつなぐイベントが四日、行われた。



「もう一つの箱根駅伝」と名付けられ



今年で四回目。県内の大学を中心に、十二大学十四チーム五十二人が参加した。





箱根駅伝と同じコースを使い、


同じ中継所で襷を受け渡しながら、


着順とごみの量で総合順位を決する




トップで到着したチームには50ポイントが与えられるものの、


ごみ袋一つ分のごみで10ポイントが得られるため、


スピードと清掃を両立しないと優勝が難しい仕組みだ。


国土交通省関東地方整備局や横浜市資源循環局が軍手、ごみ袋などを提供。

上位チームには、協賛企業の湯本富士屋ホテルや

湯本温泉かっぱ天国などから無料温泉チケットなどが贈られる



名誉はないけどに、実がありますよね。



第一回、二回と麻布大学が連覇



一区間で13袋も集まったりするそうです、


旗も多く捨てられているそうです。


もうひとつの箱根駅伝というよりも、最後の箱根駅伝という気持ち。


片付け、本当にご苦労様です。




そうそう、

箱根駅伝には、学連選抜という、混成チームが参加しているのは


ご存知ですか?



83回では、20位  84回大会では、総合4位


そして今年は、総合9位



参加できなかった大学の選手を集めて、きちんと合宿もするそうです。


すごいよね、


なんか、ちょろっと出られらなかった選手を集めてやるのとは大違い。



ごっこうもばらばらでなかなかまとまれないと思うけど、


今回法政大学の監督がうまく選手をまとめていたし、


各選手も大学としては参加できなかったけれども


大学を背負って、頑張りましたよね。



最後の箱根駅伝も明日で終了、1月の大きなイベントが終了しました。



ちょっとぽっかりしたした感じです。



ランキングバナー ←好きなおじさんには、いいけどな

            つまらん人もおるでよ


           すみません、おじさんになると結構比率が

           たかまるでな・・・