栃木県内の小学五年の六人に一人、中学二年の二人に一人、
高校二年ではほぼ全員が自分専用の携帯電話を持ち、
特に中学生の所持率が急増していることが八日、
県教委の調査で分かった。
さらに中学二年の28%、高校二年の35%は
携帯電話を一日二時間以上使用すると回答し、
「携帯電話依存」の実態が浮かび上がった。
携帯電話は防犯の側面がある一方、有害サイト接続に伴う危険性も指摘される
携帯電話を所持している児童生徒のうち、
インターネットに接続可能な携帯電話の所持率は
小学生30%
中学生81%
高校生92%
と年齢が上がるほど増加。
大半が「使い放題」の契約で、
有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の利用も少なかった
これを見る限り、親は与えたままで、有害サイトのこわさや
ネットに繋がって、犯罪に巻き込まれるなんて
微塵も思っていないように感じます。
携帯電話の一日の使用時間も年齢が上がるほど増加。
「四時間以上」は
小学五年で0・7%だったが、
中学二年6%、
高校二年12%
一日三十一回以上メールを送信する中高生は
中学二年で五人に一人、
高校二年では七人に一人と、メールの頻繁な使用は中学生に目立つ
これだけの勉強を毎日したら、相当学力がつくのは、想像のつくところ
それが、ただサイトを閲覧したり、友人とメールだけで使えば
ゲーム機を与えて、やっているのと、なんの違いがあるのでしょう?
先日、大阪でも、橋下知事が小中高の学校への持ち込み禁止としたが
どこの県でもやはり同じような問題ですね。
しかし、驚きました。
1日4時間するなんて・・・
親が正しく与えて、教育できない以上、義務教育の小中学校では
禁止が勿論ですが、
高校においても、校内での使用は、禁止にしないと、携帯中毒みたいな
子供を量産してしまいそうです。
便利だからではなく、必要が否かをきちんと示してあげる時期に
きたように思います。
気をつけてたもれ~~~
はい、バナーを押したくな
