最近、橋下さんの教育改革が進んでいるように思います。
最近の記事としては、
小中高(最近は高も)の携帯電話の学校への持ち込み
禁止を打ち出しました。
府教委と知事が足並みをそろえているので、市町村教委も
従ってほしいと徹底を呼びかけている。
当然ながら、賛否両論あるでしょうね。
でも、子供達よくなるのであれば、やるべきですよね
なにもしないで、机上で考えていても、なんの変化もありません。
実施することで、出てきた問題をクリアにしていけば、よいものに
なると思います。
先陣を切ろうと思えば、いろいろな批判にさらされると思います。
最初から、殻を破ろうとして動いた人に、好意的な意見が寄せられる
ことは、あまりないと思います。
ただその布陣を橋下さんは考えて実行していますね。
教育ビジョンがない!
として再任を拒否した2委員の後任に
立命館小学校副校長の陰山氏(50)と、
大阪樟蔭女子大非常勤講師の小河(おごう)勝氏(64)に、
辞令が交付された
陰山氏は「子供たちに三たび(全国学力テストでの)
悪い結果を味わわせるわけにはいかない。
私のやり方なら必ず1~2年で結果は出る」
と強調。
教育現場の反発を踏まえ
「文句があるならそれ以上のものを出してほしい」
と訴えた。
いいですよ。 いいですよ。
そうやっていえるということは、それなりの自信があることです。
子供がどうやったら、よくなるのか、
教育委員会も反発するだけなく、示してみたらよいこと
数年で結果が出たら、潔く反省して欲しいですね。
できるかな?
小河氏も「基礎学力を欠いた子供たちは非常に苦しんでいる。
公立学校が守ってあげなければならないものは学力だ」と述べ、
「実際に教育を行う教職員との合意形成のため、現場を走り回りたい」
と意気込みを語った。
この方は、調整役なんでしょうね。
実に大阪も楽しみになってきました
橋下知事は「きょうから大阪の教育は変わる。
2人には大阪全体の“校長先生”になってほしい」と期待を示し、
「これまで大阪の教育が掲げてきた
『学力だけがすべてではない』
という誤ったスローガンは改められることになるだろう」と話した。
陰山氏は、兵庫県の小学校教諭時代に
反復学習法「陰山メソッド」を考案し、
広島県尾道市の市立小校長を経て立命館小副校長に就任した。
小河氏は元大阪市立中教諭。数学や国語の書き込み式教材
「小河式プリント」で知られ、小中学生を対象とする「小河学習館」を
開いている。
両氏は共著「学力低下を克服する本」を出版している。
橋下さんも、ぶちあげるだけでなく、この辺はさすがだなと
思いました。
がんばって、結果だしてやーーー
信念をもってやり抜いてください。
って普通やん・・・・でも押してみてください あはは
