携帯電話「持ち込み禁止」-文部科学省全国に通知 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

子供の携帯電話の取り扱いについて、



文部科学省が全国の小中学校に


児童生徒の持ち込みを原則として禁止するルール

策定するよう通知したことが二十日、分かった。

インターネット機能を利用して犯罪やいじめに巻き込まれるケースが

相次いでおり、学校による取り組みの徹底に乗り出した



緊急時などの連絡用に携帯電話を持たせる保護者がいるため、


○「通学時の安全確保のために必要な場合、

    機能を居場所確認や通話に限定する」


○「持ち込みを認める場合、校内での使用を禁止したり、

    校後に学校が預かったりする」の二パターンも示した。



昨年十一月現在で携帯電話を持つ

小学五年は19%、中学二年は42%



PTAでも、子供に携帯を持たせるかどうか、中やんのところでも

議論しました。



一番問題なのは、


親が、携帯を使いこなせていない人が多いということ




子供が、いろんなサイトにいくということが、わからないんですよ。


フィルター機能が設定できることや


学校裏サイトや2チャンネル(一部)などの有害性


アダルトサイトへのアクセス


まあ、言葉もいろいろありますが


親がわかっていないんです。




だから、何が危険なのかわかっていません。


最近は、それでもお母さん達はわかっている人も多くなってきました。



歳をとった親御さんだったり、仕事をしていたりして、


興味のない親も多い



だから 「ほい!」 ってあげたまま



なので、持ってくるのをやめましょうが、先になっちゃうんです。



本当は親が正しい使い方を教えてあげるのが一番



学校にまかせているのではなく、世の中が進むにつれて


親が子供に教える内容も変わってくるものです。



持ってこさせない規制は、まず必要だとは思いますが


学校側から、親への教育、問題点の提起なども


必要だと思います。



その意味では、、まだまだなのかな?



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            携帯つかいこなせないとね。