神田高校 その後 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

神奈川県平塚市の改革してきた校長の更迭後


PTAと生徒が署名を集めた。




復帰を求める嘆願書の署名は、生徒234人を含む


3380名分


17日に県庁を訪れて、淵野校長の復帰を求めた嘆願書を


松沢県知事と山本教育長あてに提出した。




県知事は、公務で不在だったが、知事室次長が


「知事から丁寧に預かるようにと言われています」


と嘆願書を受け取った。




しかしながら、山本教育長は



「嘆願の趣旨は、受け止めるが、今回の異動は、


県立高改革に伴う新高校設置の一環で、新たな校長の


もとで、人心を一新して取り組むことが適切と考えた」


と 方針を替えない意向



やっぱりね。




県知事も教育委員会に、指示はできません。



教育委員会は、解体してもいいのではないか?


と感じます。



結局、体面が大切だし、自分達の反省はしないでしょうね。




大臣に人事権がないので、官僚が偉そうなわけだし


知事に人事権がないから、教育委員会の組織が腐ります。



学力テストの時でも、各地域の教育委員会が公表しなかったり


ここにきて、社保庁同様、教育委員会の問題も大きいと思います。




またひとつ、汚点を残しましたな。