残念!ダウン症理由に永住権拒否、オーストラリアで問題に | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

この記事をみつけたときには、


がっかりしました。



英語圏の人たちは、クリスチャンも多く、人のハンデを見ずに


平等に考えていると思ってました。



この事件


オーストラリアで、ドイツ人医師が息子(13)がダウン症であることを


理由に永住権を拒否されたとして、問題になっている



同国の刻な医師不足に歯止めをかける取り組みの一環で


一時ビザを給付されたが、



息子の症状が納税者の負担になる可能性が


高いとの当局者の判断で、永住権は拒否された。




人口5万4000人の地域で集中治療を担当する同医師は、


普通の学校に通えてスポーツもできる軽い症状の息子のために


自分が歓迎されないのは「どう解釈しても親切でない」とコメント。


地元住民らも医師を支持する姿勢をみせている。



たぶん、規模の小さい街の田舎の頭の固い役人が、


判断したんだと思いません?



それが、こんなに大きな問題になるなんて、想像もつかないと思います。




昔と違って、バリアフリーの建物を建造したり、パラリンピックがあったり


車でもハンデのある人のための車が販売されていたり


多くの国がハンデのある人との、共存共栄を考えているのに


残念でなりませんね。



それと、オーストラリアも医師不足なんですね。


訴訟といえば、アメリカは、非常に多いとことろですから


医療訴訟も多いんでしょうね。



訴訟も問題は、共通しているのか、各国の医療問題は一緒なのか


考えてしまいました



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