この記事をみつけたときには、
がっかりしました。
英語圏の人たちは、クリスチャンも多く、人のハンデを見ずに
平等に考えていると思ってました。
この事件
オーストラリアで、ドイツ人医師が息子(13)がダウン症であることを
理由に永住権を拒否されたとして、問題になっている
同国の深刻な医師不足に歯止めをかける取り組みの一環で
一時ビザを給付されたが、
息子の症状が納税者の負担になる可能性が
高いとの当局者の判断で、永住権は拒否された。
人口5万4000人の地域で集中治療を担当する同医師は、
普通の学校に通えてスポーツもできる軽い症状の息子のために
自分が歓迎されないのは「どう解釈しても親切でない」とコメント。
地元住民らも医師を支持する姿勢をみせている。
たぶん、規模の小さい街の田舎の頭の固い役人が、
判断したんだと思いません?
それが、こんなに大きな問題になるなんて、想像もつかないと思います。
昔と違って、バリアフリーの建物を建造したり、パラリンピックがあったり
車でもハンデのある人のための車が販売されていたり
多くの国がハンデのある人との、共存共栄を考えているのに
残念でなりませんね。
それと、オーストラリアも医師不足なんですね。
訴訟といえば、アメリカは、非常に多いとことろですから
医療訴訟も多いんでしょうね。
訴訟も問題は、共通しているのか、各国の医療問題は一緒なのか
考えてしまいました
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