大阪府の空席になっていた3人目の副知事に
民間で関電の営業企画課長や関電子会社社長などを歴任。
2006年6月に関西文化学術研究都市(学研都市)の
中核施設を運営する「けいはんな」に出向していた
木村 慎作氏(58)が就任した。
大阪府では、民間出身の副知事は、戦後初めてで
関西空港や情報公開、産業振興などを担当するとともに、
民間的な組織運営、府民満足度の向上など、
橋下改革の柱となる民間手法の導入に取り組む
重責に引き締まる思いだが高揚した気分もある。
民間の視点を生かし、
大阪をナンバー1、オンリー1に引き上げるため全力を尽くしたい。
と述べました。
橋下さん、着実に改革に結び付けています、
成果も是非、公開して欲しいですね。