いままで、救急車のコンビニ化って言われていたけど
どのくらいなのかって、数字ががあまり出ていなかった
山梨県での数値が出たので、取り上げました。
山梨県内で2007年度、救急車で病院などに運ばれた救急搬送者は
3万1952人で、軽症患者は1万5313人と47・9%
「救急車で運んでもらった方が早く診てもらえる」
「酒を飲んでいて、子どもを病院に連れて行けない」-。
各消防本部によると、緊急性のない理由で救急車を呼ぶ例が後を絶たない。
軽症にもかかわらず深夜でも診療を求める“コンビニ化”も目立ち
一刻を争う「救命現場」に大きな影響を及ぼしている。
一応119番通報されると、断れなく出動、医師が判断するので、決めつけられ
ませんが、中にはこんな例が・・・・
70代女性は熱が出たと救急車を要請、救急隊員が駆け付けると
「化粧をするから」 と待たせた揚げ句、
歩いて救急車に乗り込んだ。
重症患者に対応する2次救急を始めた県立中央病院では
診療時間外に自転車で来院した軽症患者に
医師が時間内の受診を勧めると、
「県立病院は24時間診療するのが当然だ」
と激高されたケースのほか、
「深づめをした」「昼間は忙しくて来られない」
などと言って来院する“コンビニ受診”が目立つという
問題は、これがね、いい年の人ばかりなんですよ・・・
病院は、サービス業じゃないんだから、
また自分の中のルールを押し付けずに、
病院のルール・救急車を呼ぶときのルール
これを遵守して欲しいですね。
大人のモラル改善が、求められています。