救急車が“コンビニ化?” 48%が軽症 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

いままで、救急車のコンビニ化って言われていたけど


どのくらいなのかって、数字ががあまり出ていなかった



山梨県での数値が出たので、取り上げました。



山梨県内で2007年度、救急車で病院などに運ばれた救急搬送者は


3万1952人で、軽症患者は1万5313人と47・9%



「救急車で運んでもらった方が早く診てもらえる」


「酒を飲んでいて、子どもを病院に連れて行けない」-。


各消防本部によると、緊急性のない理由で救急車を呼ぶ例が後を絶たない。


軽症にもかかわらず深夜でも診療を求める“コンビニ化”も目立ち


一刻を争う「救命現場」に大きな影響を及ぼしている。


一応119番通報されると、断れなく出動、医師が判断するので、決めつけられ


ませんが、中にはこんな例が・・・・



70代女性は熱が出たと救急車を要請、救急隊員が駆け付けると


「化粧をするから」 と待たせた揚げ句、

歩いて救急車に乗り込んだ。




重症患者に対応する2次救急を始めた県立中央病院では


診療時間外に自転車で来院した軽症患者に


医師が時間内の受診を勧めると、


「県立病院は24時間診療するのが当然だ」


と激高されたケースのほか、


「深づめをした」「昼間は忙しくて来られない」


などと言って来院する“コンビニ受診”が目立つという



問題は、これがね、いい年の人ばかりなんですよ・・・



病院は、サービス業じゃないんだから、


また自分の中のルールを押し付けずに、


病院のルール・救急車を呼ぶときのルール


これを遵守して欲しいですね。



大人のモラル改善が、求められています。