産科医の「過酷な勤務実態」が明らかに | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

医療問題については、素人目線で結構書いてきました。



過酷・過酷といわれていて、いましたが


数字がこのように、示されると改めて、頭が下がります



産科医が病院にいる時間(在院時間)は月平均295時間で、

緊急時の電話対応のための待ち時間(オンコール時間)は

同144時間であることが、日本産科婦人科学会の調べで明らかになった。



一ヶ月 25日働くとして、8H労働の時間数は

200H 勿論、週休2日の場合はもっと低いです。


200H働いても、95Hあまり つまり1日4Hの残業



朝の9時から、18時まで働いても帰れない、22時になって


やっと帰れる (サラリーマン換算)



産科医の平均年齢は42.1歳で、女性が占める割合は26%。



年齢別に見ると、在院時間が最も長いのは30歳未満(328時間)で、


次いで40-44歳(308時間)、45-49歳(291時間)。

オンコール時間は、50-54歳(195時間)、30-34歳(155時間)、

45-49歳(148時間)などの順


どれも、これも、驚くばかりの数値です。



本当に過酷なのが、実感できます。


これをしっかり受け止めて


厚生労働省は、先生の補充、体制を整えて上げて欲しいです。


なんでも、すぐ結果はでませんので、すぐ取り掛かかるべきです。



この調査TVには、出ていませんね。


とても重要な調査だと思います。



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