銅メダルへのアンダーパス 100×4リレー | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

北京オリンピックで、銅メダルをとった、日本チーム



予選1組では、ナイジェリア・ポーランド・南アフリカ・アメリカの

バトンが渡らなかった。


2組でも、イギリス・イタリアがバトンが繋げなかった。



これを、アクシデントと報道していたところも多かったが


バトンパスは、リレーの重要なファクターであり、技術を競う種目で


あるので、日本は実力で決勝進出だと思う。



オーバーハンドパス


 減速が少ないが、バトンを落とすなどのリスクは背負う


アンダーハンドパス


 腰の横で掌(てのひら)を下に向けてうけとる


アンダーパスは、近寄って受け取るために、減速を余儀なくされる。

この減速をいかに抑えるか、これがメダルへの道だった。



日本陸連には、科学委員会があり、


これは、陸連と筑波大学が、バイオメカニクスの研究を競技に


応用するチームだった。



このバトンの受け渡し20メートル、この前後を含め40メートルを


以下に早くするかに、徹底的に研究して


リレーを主眼とした合宿を開き、競技場では、10台のカメラを使用し


分析。



40メートルを3.75秒で受け渡し、全体のタイムは37秒台という目標を


明確にして、38.03秒の日本記録はいつでも抜ける自信をもって


北京に乗り込んでいた。




正確な技巧、集中力、結束力で日本は、すばらしい走りをして


銅メダルを獲得にいたりました。



陸連、ソフトボールなどでも、監督の戦略が光りましたが


野球は、あまりにも無策でしたね。



北京後のいろいろな話を拾っていく中で


一番おどろき、納得した話でした。



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