学校でのいじめ ④ | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

いじめの連鎖を断つ



中学になると統計上もいじめが多くなり、


ひどい場合は、自殺につながることもあります。



中学のいじめというのは、心理的に親から離脱する


年齢であり、まだ自分に自信もなく、友人に嫌われないように


という心理から、いじめの群集心理を生んでいるように思います。



よくいじめのリーダー格の生徒のいうことで


クラスであったり、部活の雰囲気が決まってしまいます。



自分がいじめ側のうちはいいのですが、


これが逆転するケースも、よくあるんです。




いじめっ子のうち、相当の比で過去にいじめられたことが


あるようです。


いじめっ子が、いじめにあったとき、


「いつもいじめていたからいい気味だ」


という空気が蔓延して、いじめの連鎖ができてしまいます。




いじめられる側にも原因がありますが、


間違っても、教師や親が


「いじめられるほうも悪い」


は、絶対いってはいけないことですね。




いじめられているから可哀想


いじめているから、悪者  というわけではなくて


問題を解決することが、大切だと思います。



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            いじめがおこるんやね。

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