学校でのいじめ ③ | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

本当の原因を探る



子供が問題行動を起こすのには、必ず原因があります。



親が仕事で忙しかったり

両親が不和で、家庭が落ち着かないなど


場合によっては、親を呼んで接し方を改めてもらうことも必要です。




よくあるのは、クラスで起きた問題を、学級活動で取り上げて


話し合い、いじめた子供に謝罪させて、両者で握手して


一件落着・・・・



話し合うときに言う、いじめ側の子供がいう表面的な理由


「言い返さないから、つい」

「動作がおそくて、いやだった」



でも、本当の原因がそこには、ないかもしれない。




いじめる子は、長い間のストレスが蓄積して、いじめに走ることが多く


クラス全員の前で、言わせることは、もしかしたらさらなるストレスの


増幅で、解消できないことで、またいじめにつながるかもしれません。


いじめる子の側のことを解決することで、根本的な解決に


結びつきます。




先生は、子供の心を深く掘り下げて、理解した上で


指導してあげないといけませんね。




中やんも、学校とかかわってきましたが、


素行不良、いじめっこは、やはり家庭に問題のある場合が多いです。


だからといって、他人を攻撃することは、いけません。



先生は、子供の心に入っていってあげて欲しい。



乗り越えて、まとまったクラスは、いじめた子、いじめられた子にとって


きっと、成長する上で貴重な体験であり、一歩成長した姿になって


いると思います。



子供は、親を選べません。


当然、親も子を選ぶことはできませんが・・・・


本当にかわいそうな子がいます


親自身も、少しでも成長する努力が必要だと思います。


親代わりになることを先生に求めるのは、酷ですが


そのすさんだ心に入って支えてあげてほしい・・・・




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