大きな問題です。
いじめの多くは、担任の指導力にかかっています。
担任にいじめをなくすように求め、それでも解決しなければ
教頭や校長に話をし、学校に真剣に取り組んでもらいましょう。
子供の話をゆったり、聞いて実情を把握し、
気持ちを受容してあげなければいけません。
担任の先生・教頭・校長が、解決に動かなければ
教育委員会にお願いしてもいいでしょう。
ただ、注意して欲しいのは、
親が、子供の言葉を鵜呑みにして、事実の収集をしないで
憶測で先生にお願いすることは、よくないと思います。
どの子供がどういうことをいったのか、
そのようないじめにあったのか、メモなどしておくことも
必要です。
子供も、ウソをいえば、つじつまが合わなくなります。
また、親の常識として、それがいじめにあたるのか
冷静に分析する必要があります。
ブログを書いている人も、少なからず、いじめられたりした経験は
あると思います。
でも一度だけなのか、継続していじめられているのかも問題です。
まず、そこを親として、子供のいうことを聞いてあげる。
それを、メモしたりして状況をしっかり把握し、
先生などに事実を確認し、親も任せっぱなしにしないで、
分析し対処を一緒に考えていくことが、必要だと思います。
ちがいます、子供を愛するPTA会長です。
じゃー押したるわい。 がんばります
