学校でのいじめ ① | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

大きな問題です。


いじめの多くは、担任の指導力にかかっています。



担任にいじめをなくすように求め、それでも解決しなければ


教頭や校長に話をし、学校に真剣に取り組んでもらいましょう。


子供の話をゆったり、聞いて実情を把握し、


気持ちを受容してあげなければいけません。




担任の先生・教頭・校長が、解決に動かなければ


教育委員会にお願いしてもいいでしょう。




ただ、注意して欲しいのは


親が、子供の言葉を鵜呑みにして、事実の収集をしないで


憶測で先生にお願いすることは、よくないと思います。




どの子供がどういうことをいったのか、


そのようないじめにあったのか、メモなどしておくことも


必要です。



子供も、ウソをいえば、つじつまが合わなくなります。



また、親の常識として、それがいじめにあたるのか


冷静に分析する必要があります。




ブログを書いている人も、少なからず、いじめられたりした経験は


あると思います。



でも一度だけなのか、継続していじめられているのかも問題です。



まず、そこを親として、子供のいうことを聞いてあげる。


それを、メモしたりして状況をしっかり把握し


先生などに事実を確認し、親も任せっぱなしにしないで、


分析し対処を一緒に考えていくことが、必要だと思います。



ランキングバナー ← お前は、教育評論家か!

            ちがいます、子供を愛するPTA会長です。

            じゃー押したるわい。  がんばります