日本の卓球女子団体も勝って、3位争いですね。
そんな卓球選手の一番大切なアイテムは、
当然ラケットですよね。
で、
日本製のラケットが、人気って知ってました?
卓球のトップ選手の半数以上が「タマス」のラケットを愛用する。
ラケット職人に、金井 一磨さん(25)が、
「世界でたった一本」を仕上げるのだが、注文しても
一ヶ月待ちの大人気なんです。
当然TOPの選手達の要望はすごい
●自分で図面を描き、サイズ指定してくるケース
●五グラム程度幅を持たせた注文が多い中で「一円玉一個、
一グラムの違いを求める選手もいる
男子シングルス韓国の柳承敏選手は、
木目が細かい木曽ヒノキ一枚(単板)の特注ラケットを使った。
高反発で柔らかい打球感がある。
日本の水谷隼選手(19)のラケットは、
カーボンファイバーと特殊繊維を合わせた素材を
合板の間に二層挟み、弾みと軽さを両立した。
さすが、TOP選手の要望
1グラムって大切なのね。
また素材もいろいろ変えたり、ツールの世界もすごい
感動したっス!