子供相手に・・・ | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

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ブログに載せたふたりの小学生、


その後、遊ぶところがないのか、ちょっと飲み物をかっては


数時間遊んでいる・・・・




「ここは、食べるところだから、ゲームをやっているのは、


ダメだよ・・」


と何度も諭していたんですが


相変わらず、人に視線を合わすこともない。




今日は、数度目の何も買わずに客席でゲーム


小学生でそれだけのお金を出すのは大変でしょう・・・




「ゲームをやりにくるのは、ダメだっていったよね」


「・・・・」


PSPをやめようともしない


PSPの画面をさえぎって、


「怒っていっているんだけど、わかる?」


「・・・・・」


「わかってくれないなら、もう君たちをお店に入れるわけには


いきません」



「もう、お店には来ないでください」


「来てもうりません」


「帰ってください」




本当に、次にきたときには、そのままお帰りいただきます。


そうでないと、この子達は、口では言うけど本当は・・・


になってしまいます。




許せば、彼らが大人になっても通用すると思ってしまいます。




もし、親が出てきて、文句をいっても、ここ数日の彼らの様子をみているので


きっちり伝えたいと思います。



商品を買ったから、何でも許されるも違うと思います。




せめて、ごめんなさい。   と謝れば・・とも思いましたが


大人が正しい判断をしてあげないと、いけないと思い、



入店禁止にしました。   



たぶん、親御さんも・・・・・なんだと思います。