ゲリラ豪雨の被害は、すごいですね。
流されたNEWSは、つらいので、ネタにはしません。
なんで、そんなことがおこるのか不思議ですよね。
そもそも定義は、こんな感じです
1:降雨の範囲が局所的である
2:降雨時間が短い
3:単位時間当たりの降雨量が多い
これが、限られた範囲に集中して一度に降る降雨を
ゲリラ豪雨と言われるそうです。
なんで発生するのか?
東京などでは、ヒートアイランドで、熱が高まり気圧が下がったところに
冷たい空気が入り込むと、巨大な積乱雲が発生し、
予測不可能なゲリラ豪雨が発生するようです。
東京では、過去の被害から対策として
洪水ハザードマップが作られているって知ってました?
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisaku/index/menu03.htm
最近は、お年寄りも多く、このような水害が発生したときに
逃げ遅れたりすることがあったりして、被害にあわないようにしている
地区もあるそうです。
4年前兵庫県豊岡市では47人が死傷。
その中にあって、60人のお年寄りを救助した町の妙案。
自力で避難できないお年寄りの情報を自治会が把握し、
あらかじめリストを作っている。
手助けが必要なお年寄りの元には、自治会のメンバーが急行し、
避難を介助します。
その際、救助者は過去のゲリラ豪雨による
浸水の水位を書き込んだ地図を持っているので、
安全なルートを選んで誘導するそうです。
今回の事件では、災害から救うことはできませんでしたが
更なる対策を立てて、今後2度と無いように、
企業も、地域も対策が必要ですね。
ゲリラ豪雨は、今後もおこるでしょうから
あるものとして、考えていく危機管理意識の向上が大切です。