ゲリラ豪雨 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

ゲリラ豪雨の被害は、すごいですね。


流されたNEWSは、つらいので、ネタにはしません。




なんで、そんなことがおこるのか不思議ですよね。


そもそも定義は、こんな感じです



1:降雨の範囲が局所的である


2:降雨時間が短い


3:単位時間当たりの降雨量が多い



これが、限られた範囲に集中して一度に降る降雨を


ゲリラ豪雨と言われるそうです。



なんで発生するのか?



東京などでは、ヒートアイランドで、熱が高まり気圧が下がったところに


冷たい空気が入り込むと、巨大な積乱雲が発生し、


予測不可能なゲリラ豪雨が発生するようです。




東京では、過去の被害から対策として


洪水ハザードマップが作られているって知ってました?


http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisaku/index/menu03.htm




最近は、お年寄りも多く、このような水害が発生したときに


逃げ遅れたりすることがあったりして、被害にあわないようにしている


地区もあるそうです。




4年前兵庫県豊岡市では47人が死傷。


その中にあって、60人のお年寄りを救助した町の妙案。



自力で避難できないお年寄りの情報を自治会が把握し、


あらかじめリストを作っている。



手助けが必要なお年寄りの元には、自治会のメンバーが急行し、


避難を介助します。




その際、救助者は過去のゲリラ豪雨による


浸水の水位を書き込んだ地図を持っているので、


安全なルートを選んで誘導するそうです。



今回の事件では、災害から救うことはできませんでしたが


更なる対策を立てて、今後2度と無いように、


企業も、地域も対策が必要ですね。



ゲリラ豪雨は、今後もおこるでしょうから


あるものとして、考えていく危機管理意識の向上が大切です。