道徳的に生きる喜び | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

ちょっとヘビーな、タイトルかな?




学校では、団体生活の中で、


道徳や社会規範のルールの大切さを学びます。



しかし、人の心に関する問題は、知識として得ても


あんまり意味のないことですよね。




家庭や学校、地域社会などで、その手本となる大人


豊かな心をも持った魅力ある大人と直に接しながら


道徳的に生きることの楽しさ、喜びを実感することに


よって、子供の道徳心も育つのではないか?


と思います。




たとえば、電車で妊婦さんに、席を譲っている大人をみて


手本として、自分も妊婦さんに席を譲ったら、たいそう感謝


されたし、回りの大人の目もやさしかったし、気持ちがよく


喜んでもらえてうれしかった。   とか




メディアが発達した現在、子供達は


不道徳な大人の謝罪の例をこれでもか!


というくらいみてしまう、不幸な環境の中にいます。




だからこそ、身近にいる大人が、生活の中で


道徳の手本を示すことが大切だと思います



不道徳の見本をなくして、道徳の手本を


増やしていくことも、大人に課せられた責任だと


思います。



でも、自分勝手な人が多くてね、大人がまずしっかりしないと


いけないと思います。



このような社会を形成していく上で、教育とメディアは大きな


役割を果たすとおもうのですが、今は両方とも・・・・・




しかし、そんなことをいつまでもいってられません。


自分の身の回りからでも、やろうと誓う中やんです。