面白い記事をみつけたので
ご紹介したいと思います。
http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20070723A/
(子育て事情)
本来は家庭でなされるべきことを、
家庭では行わずに学校に要求したり、
「先生なんだから、とにかくなんとかして」
と詰め寄ったりするのは、
どこか「これは自分の子どもの問題であり、親の問題でもある」
という当事者感覚に欠けた、
店でサービスを受けるお客様感覚。
(おお! これはすごい)
誤解を恐れずに言うならば、そのお客様感覚でいるからこそ、
学校教員は「先生」ではなく店員やサービス窓口、
学校長は「支店長」のような認識で、
それこそ商品の欠陥を責めたり返品交換を迫る
消費者のようなクレームが成立してしまうのかもしれません。
するどいです、この方
サービス業は、お客様を考えるので、
多少お客様の言い分がおかしくても、謝罪することがあります。
しかし、学校を同じに考える人だから、
以下のようなクレームがあるのですね。
・子供がひとつのおもちゃを取り合って、ケンカになる。そんなおもちゃを幼稚園に置かないでほしい
・自分の子供がけがをして休む。けがをさせた子供も休ませろ
・親同士の仲が悪いから、子供を別の学級にしてくれ
・授業中にお菓子を食べたので注意したら、「おなかがすいていたのにかわいそう」
・運動会の練習で「気をつけ」と号令をかけたら「軍隊みたいな教育をするな」
・携帯を取り上げたら「親が買ったのだから親のものだ。教師が取り上げるな」
・どの教師がどのクラスを担任するかを勝手に考えて、「この通りにしろ」
・朝礼の時に態度が悪いので大きな声で名前を呼んだら「みんなの前で叱らなくても、うちの子は後でそっと話してくれたらわかる子なのに…」
(以上、Yahoo!知恵袋
より引用)
・不登校の子が家でストーブをけり倒した。学校が弁償してほしい
・いじめに遭う我が子を転校させるので、通学の交通費を出してほしい
・義務教育は無償なので野球部のユニホームは学校で洗濯すべきだ
・写真の中央に自分の子供が写っていない
・休んだ1週間分の給食費を返してほしい
・参観日に授業を録音した親が「先生の授業はここがよくない」と指摘
(以上 毎日新聞より引用)
あきれる限りです。
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