親が先生を見下すワケ | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

面白い記事をみつけたので


ご紹介したいと思います。


http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20070723A/

(子育て事情)



本来は家庭でなされるべきことを、


家庭では行わずに学校に要求したり、


「先生なんだから、とにかくなんとかして」


と詰め寄ったりするのは、







どこか「これは自分の子どもの問題であり親の問題でもある」


という当事者感覚に欠け


店でサービスを受けるお客様感覚。



(おお! これはすごい)




誤解を恐れずに言うならば、そのお客様感覚でいるからこそ、


学校教員は「先生」ではなく店員やサービス窓口、


学校長は「支店長」のような認識で、




それこそ商品の欠陥を責めたり返品交換を迫る


消費者のようなクレームが成立してしまうのかもしれません。





するどいです、この方



サービス業は、お客様を考えるので、


多少お客様の言い分がおかしくても、謝罪することがあります。


しかし、学校を同じに考える人だから、


以下のようなクレームがあるのですね。



・子供がひとつのおもちゃを取り合って、ケンカになる。そんなおもちゃを幼稚園に置かないでほしい

・自分の子供がけがをして休む。けがをさせた子供も休ませろ

親同士の仲が悪いから、子供を別の学級にしてくれ

授業中にお菓子を食べたので注意したら、「おなかがすいていたのにかわいそう」

・運動会の練習で「気をつけ」と号令をかけたら「軍隊みたいな教育をするな」

・携帯を取り上げたら「親が買ったのだから親のものだ。教師が取り上げるな

・どの教師がどのクラスを担任するかを勝手に考えて、「この通りにしろ」

・朝礼の時に態度が悪いので大きな声で名前を呼んだら「みんなの前で叱らなくても、うちの子は後でそっと話してくれたらわかる子なのに…」

(以上、Yahoo!知恵袋 より引用)

・不登校の子が家でストーブをけり倒した。学校が弁償してほしい

・いじめに遭う我が子を転校させるので、通学の交通費を出してほしい

・義務教育は無償なので野球部のユニホームは学校で洗濯すべきだ

・写真の中央に自分の子供が写っていない

・休んだ1週間分の給食費を返してほしい

・参観日に授業を録音した親が「先生の授業はここがよくない」と指摘
(以上 毎日新聞より引用)


あきれる限りです。



ランキングバナー ←そんなことあるんだ・・と納得したら1クリックお願いします。