福島県立大野病院
ここが医療崩壊聖地といわれてしまっている。
原因は、40歳代 初産で妊娠していた双子が死産となってしまった。
胎盤が子宮に癒着しており、
無理にはがせば、大量出血による母体への影響
子宮ごと摘出が最善であるが、女性が次回の妊娠の機会が
失われるため、残すことを要望
抗がん剤で、胎盤を子宮内で消滅させる治療をしていたが
大量の出血がおこり、子宮を摘出して、一命をとりとめた
その後、大野病院で子宮に癒着した胎盤をはがす手術を
実施していたとき、大量出血となり死亡
担当医師が逮捕された。
子宮摘出した、担当医も「もし摘出が遅れたら、自分も・・」
と考える
全国産科医療機関のうち24都道府県の77箇所が1月以降
お産の休止、取り扱い件数の制限
福島県では、6箇所の県立病院すべてで、お産をとりやめ
肥満・胎盤の位置が低いという高リスクでないものまでも
いわき市立総合磐城病院に集中している。
子宮摘出時の担当医 同病院の産婦人科部長の本多医師も
事故の可能性は、常にある。 有罪判決が出たら
自分は職場を去るとまでいっている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060218ik06.htm
(大野病院事件)
事件の紹介をして、みなさんは、どう思われますか?
医療事故の問題、診療報酬の問題、医師不足、地方と中央の医療格差
問題山積みです。