産科医療崩壊 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

福島県立大野病院


ここが医療崩壊聖地といわれてしまっている。



原因は、40歳代 初産で妊娠していた双子が死産となってしまった。


胎盤が子宮に癒着しており、


無理にはがせば、大量出血による母体への影響


子宮ごと摘出が最善であるが、女性が次回の妊娠の機会が


失われるため、残すことを要望





抗がん剤で、胎盤を子宮内で消滅させる治療をしていたが


大量の出血がおこり、子宮を摘出して、一命をとりとめた





その後、大野病院で子宮に癒着した胎盤をはがす手術を


実施していたとき、大量出血となり死亡


担当医師が逮捕された。





子宮摘出した、担当医も「もし摘出が遅れたら、自分も・・」


と考える





全国産科医療機関のうち24都道府県の77箇所が1月以降


お産の休止、取り扱い件数の制限



福島県では、6箇所の県立病院すべてで、お産をとりやめ






肥満・胎盤の位置が低いという高リスクでないものまでも


いわき市立総合磐城病院に集中している。


子宮摘出時の担当医 同病院の産婦人科部長の本多医師も




事故の可能性は、常にある。  有罪判決が出たら


自分は職場を去るとまでいっている。



http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060218ik06.htm


(大野病院事件)





事件の紹介をして、みなさんは、どう思われますか?



医療事故の問題、診療報酬の問題、医師不足、地方と中央の医療格差


問題山積みです。