学校の無力 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

今日の新聞に、福岡県田川郡内の町立中学校の話が出てました。


この中学校の2・3年の8名が



試験中、職員室をうろつき、大音響でラジカセを鳴らすなど授業妨害



美術準備室で個別指導



テレビゲーム・飲食・喫煙のやりたい放題



対応に疲れた教師が6~7人と休みがち



土足で踏まれた体育館、自転車のタイヤの跡だらけ トイレは汚れ放題


見かねた保護者が学校の清掃を開始



関係ないやつは来るな!


保護者につばを吐き、2Fから放尿



卒業式の暴力行為で2人が逮捕



この問題に対して

問題を表面に出したがらない、教育現場の消極的な姿勢


と新聞はコメントしていました。



これに対して論者の方は、行き過ぎた「子供中心主義」の思想を指摘してました。




しかし、一番の問題は一般社会で許されないものは、


学校社会でも許されない


ダメなものはダメと大人が言い切れるか、大人が試されている。



おっしゃるとおりです。


性の自己決定権と言われる、ジェンダーフリーを唱える人たちに共通するものも感じます



子供は、性の自己決定なんてできません。



子供に、性器の名称を教えたり、どうやって子供を作るかなんて、

性器をつけた人形で教えたり、避妊の方法を教えたり、なんて必要ないっしょ、



SEXは愛情でしょ。  人を思いやることを、愛することを教えずに

行為そのものを教えていく、団体にも憤りを感じます。

(これは、私の考え)


この教育もいけないと気がついてほしい。


http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/030911/030911.html


調べたらここが出てきました。


小学高学年での男女混合騎馬戦 730校余で実施

同室着替え、同室宿泊も相当数

 全国の小学校730校余りで高学年でも、運動会で男女混合騎馬戦を行っていることが30日、文部科学省の「学校における男女の扱い等に関する調査」で分かった。男女同室宿泊・着替えもかなりの数に上っており、政府が早急に対処しなければ、さらに弊害が広がる状況が浮き彫りになった。