今日の新聞に、福岡県田川郡内の町立中学校の話が出てました。
この中学校の2・3年の8名が
試験中、職員室をうろつき、大音響でラジカセを鳴らすなど授業妨害
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美術準備室で個別指導
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テレビゲーム・飲食・喫煙のやりたい放題
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対応に疲れた教師が6~7人と休みがち
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土足で踏まれた体育館、自転車のタイヤの跡だらけ トイレは汚れ放題
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見かねた保護者が学校の清掃を開始
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関係ないやつは来るな!
保護者につばを吐き、2Fから放尿
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卒業式の暴力行為で2人が逮捕
この問題に対して
問題を表面に出したがらない、教育現場の消極的な姿勢
と新聞はコメントしていました。
これに対して論者の方は、行き過ぎた「子供中心主義」の思想を指摘してました。
しかし、一番の問題は一般社会で許されないものは、
学校社会でも許されない
ダメなものはダメと大人が言い切れるか、大人が試されている。
おっしゃるとおりです。
性の自己決定権と言われる、ジェンダーフリーを唱える人たちに共通するものも感じます
子供は、性の自己決定なんてできません。
子供に、性器の名称を教えたり、どうやって子供を作るかなんて、
性器をつけた人形で教えたり、避妊の方法を教えたり、なんて必要ないっしょ、
SEXは愛情でしょ。 人を思いやることを、愛することを教えずに
行為そのものを教えていく、団体にも憤りを感じます。
(これは、私の考え)
この教育もいけないと気がついてほしい。
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/030911/030911.html
調べたらここが出てきました。