店長のやさしさ | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

たまには、少し店長ネタを書こうかと思います。




人を育てるとき、育つとき



実行させることの、難しさがあります





どういうことかというと・・・・・



つい、みんなが手伝ってあげたり、


過剰に助けてあげてしまうことがあると人は育ちません。





そうしてしまうことで、その人は何を求められて、


どこまで自分自身ができているのか、わからなくなってしまいます。




みんなが、助けてあげるやさしさが、自立を妨げるんです




ここまでやっていれば、○○さんが助けてくれる、もってきてくれる


これをやっていれば、文句をいわれない・・・・





求めているのは、一人でできること



自分で考えて、行動することなわけです。



ですが、教わっている側も助けてもらってると、甘えてしまうんですね。






黙ってみていることは難しいけれども、一人でやらせる。


これがとっても重要なんです。





そして


なんて厳しい店長なんだ・・・とブーたれられようが


いいんです。 ^^;




その子が、できるようになったとき、どうしてそういったのかを


種明かし、します。 



そのように成長さできたことが、店長のやさしさだったと


わかってもらえたとき、最高っす。



いつも、やさしいだけが人を成長させるわけはなく

本当の成長をさせるために、つらいが・・・やらせる

こえrが、女性のやさしさと違う男のやさしさだと思っています。



勘違い野郎なのかもしれませんが・・・



店長のつぶやきでした。