たまには、少し店長ネタを書こうかと思います。
人を育てるとき、育つとき
実行させることの、難しさがあります。
どういうことかというと・・・・・
つい、みんなが手伝ってあげたり、
過剰に助けてあげてしまうことがあると、人は育ちません。
そうしてしまうことで、その人は何を求められて、
どこまで自分自身ができているのか、わからなくなってしまいます。
みんなが、助けてあげるやさしさが、自立を妨げるんです。
ここまでやっていれば、○○さんが助けてくれる、もってきてくれる
これをやっていれば、文句をいわれない・・・・
求めているのは、一人でできること
自分で考えて、行動することなわけです。
ですが、教わっている側も助けてもらってると、甘えてしまうんですね。
黙ってみていることは難しいけれども、一人でやらせる。
これがとっても重要なんです。
そして
なんて厳しい店長なんだ・・・とブーたれられようが
いいんです。 ^^;
その子が、できるようになったとき、どうしてそういったのかを
種明かし、します。
そのように成長さできたことが、店長のやさしさだったと
わかってもらえたとき、最高っす。
いつも、やさしいだけが人を成長させるわけはなく
本当の成長をさせるために、つらいが・・・やらせる
こえrが、女性のやさしさと違う男のやさしさだと思っています。
勘違い野郎なのかもしれませんが・・・
店長のつぶやきでした。