殺生してすいません

殺生してすいません

冬は狩猟、その他の季節は、、その時考えます

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去年、知人から小さいボートをありがたくも頂戴しまして、まずは船外機を購入し、魚探を購入したりしながら徐々に準備をしておりました。

仕事も一段落したので進水式に行きました。

思いのほか安定感はあるんですが、外洋に出るにはサイドフロートが欲しいですね。

今年の梅雨は、週末の天気が良くて翌週も海に出ました。

まず目的は船外機の慣らし運転です。

2019は以下の離島探訪に行ってきたよ。

 

  • 隠岐諸島(隠岐の島、中ノ島:海士町、西ノ島、知夫里島)

 

  • 小値賀島+野崎島(長崎県)

 

  • 対馬

 

  • 的山大島(長崎県平戸市)

 

駆け足で振り返る。

 

 

まずは隠岐諸島

 

 

海岸にはどこもワカメなどの海草がびっしり張り付いてて、地元の人に頼んだらすぐ分けてくれる。お湯にくぐらせるとご覧の通りの鮮やかな緑色。塩味で食べたけど、ポン酢を持って行けば良かったなぁ。

隠岐の島町の海岸にて。

 

西ノ島町巡り。岩のくぼんだ所に建立された焼火神社から焼火山をバイクで回る。

島前は火山(この焼火山だと思う)が沈降しカルデラに海水が入ってできた地形で、山から見下ろすと、中ノ島、西ノ島、知夫里島を結んだ火口が想像できる、とても興味深い景観をしている。

 

西ノ島から知夫里島を

 

知夫里島から西ノ島を

昨日いた所を今日眺める。不思議とちょっと感動する。

 

知夫里灯台見物をしようと車を駐めて帰ってきたら牛一家に囲まれてた。こっそり後ろに回って乗り込んだ。

車はヨダレだらけ。

牛好きじゃなかったら悲しいかも。ワシは牛好きだから全然平気。

 

 

これも知夫里島。橋を渡ると島津島。車と牛は通行禁止。

 

 

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小値賀島

佐世保からフェリー。

 

さらに小値賀島から東に見えてる野崎島に渡った。

 

廃校を休憩と宿泊所に利用している。ここで持ち込んだ五島うどんを茹でてぶっかけうどんにして食べた。

 

この廃校下の海で泳ぎたかったけど、あいにく通路が崩落してて眺めるだけになった。

 

この海と沖ノ神島神社を宿題にした。間抜けにもクロックスで行ったので神社までのトレッキングができなかった。

 

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次は対馬

株主優待でANA半額。乗りたかったプロペラ機で福岡から30分。

 

シーカヤックしてきた。

 

オメガ塔跡。

 

比田勝の寿司屋さんで夏の旬の穴子巻

 

気になったのは、隠岐諸島と打って変わって対馬では沿岸の海草がほぼゼロ。カヤックガイドさんに聞いたら、以前はかなりたくさん生えてたらしい。

 

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的山大島

ここは久しぶりのバイクツーリング。

商店、食堂などがほとんど期待できないので、「自給自足」をテーマにして上陸。無料キャンプ場に連泊して、米とパスタと調味料のみで勝負。

漁業規則の適用外の陣笠。

 

ジンガサチーノにして食う。悔やまれるのは唐辛子忘れ。ペペロンチーノのペペロ抜き。

 

島裏の商店を見つけて竹輪とひじきを購入してひじき飯を炊く。半自給半自足。

 

後から合流した友人が釣り上げたクエをちり蒸しにする。

 

皮からはみ出た白身を見て。締めて1時間くらいだから身が爆ぜてこんなになる。

 

 

さて、今年はどこへ行こう。グーグルアースとカシミール3Dで海岸線をスクロールしてると時間が経つのも忘れます。

誰も書いてないから。YAESUさんごめんなさい。

 

さて、4級アマチュア無線を取得して5年目の「無線局更新のお知らせ」が来た。

 

前の試験からもう5年。

 

今回ズルして3級資格を購入した。そう、カネで済ませたって言っても過言じゃないくらいの簡単な講習後の修了試験を受けて、頂戴した。

 

記念に無線機を買い換えようとFTM-400ってのを購入した。

 

本体とコントロールパネルが分離してて、CT-162って附属のケーブルを使って繋げないと電源すら投入できない。

 

前に持っていたのも同じケーブルで、既に車に這わせてて取り外したくない。

 

かといって、このクソ暑い中に車内で設定してたら、パチンコ屋の駐車場の悲劇が起きてしまう。

 

かといって、単品購入してみるかと調べたら送料込みで4000円前後。長さが6mの1種類のみ。却下。

 

ミニモジュラーってカプラ形式で、4極。つまり電話の受話器を繋ぐカール線と同じ。

 

繋げてみたら電源が入らない。それなのにパネルが熱を持ってきた。やべぇぜ、とすぐ外してCT-162とこのカール線の通電を比べてみる。

 

受話器線はクロス、CT-162はストレート。

 

CT-162はストレートなので、流用できないように結線を変えてあるってワケじゃないだろうけど。

 

CT-162の結線

 

受話器カール線(色は適当です)

 

 

20年ほど前の電話線なのでちょー汚いのはご愛敬。

無事繋がって、ADMSってソフトで編集したメモリーを読ませて設定完了。

 

エクセルやテキストエディタなどで編集したCSVファイルをインポートする時には周波数の桁数を合わせないとエラーが出るよ。

スマホからブルーツースで飛ばして音楽を聴いたり二人以上で走る時に話しながらとか、バイクライフに欠かせないツールになっているSENAのインカムSMH10。

 

「背面にキラリと光る技適マーク」

 

バイクと同時に購入して、既に4.5年。特に冬は電圧が下がるのか3時間ほどしか電池が保たなくなった。

並行輸入物であるので自己責任で交換するか、サードパーティのショップに5000円程度支払って交換して貰うかだ。

 

eBayで探すと純正品と同じ品番のリチウムセルが売ってある。

3つで送料込み1500円程度である。電圧、容量、品番が合っていれば後はサイズだけの問題だが、見た目そう変わりないように思えた。

ポチ。

 

1ヶ月弱ほどで届く。

上が外したセル。下が購入したセル。

コネクタが違っている。

サイズも元が少々小さく、その分厚い。6.5mm。

購入したのが5.3mm。

 

まず背面パネルのネジ3本を外す。TORX7ネジ。

 

背面パネルにはセルを両面テープで貼りつけてある。

接点の回りの四角い部分に配線を噛み込む組み立てミスがあり、芯線が剥き出しになっていた。2万の品物とは思えない組み付け精度。

 

 

コネクタを流用するので次の交換を見込んで長めに切りたいが折れた部分までしか使えない。仕方なくそこで切断しハンダ付けする。

 

 

熱収縮チューブで被覆。

 

 

ここで通電テスト。充電OK。

 

 

バッテリーでの通電もOK

 

従来の配線と同じように組もうとしたら、新セルの電線が少々太く接点の四角い部分と干渉するのを如何ともし難い。

ここで、セルの薄さが役に立つワケで、くるっと外側を取り回しが出来るのに気づく。

 

 

すると接点の部分とまったく無関係の位置に配線を回せる。

と、言うか元々そのように配線するようにシェルを設計してあるように思えるんだが。空隙が許す限り配線のRを大きく取って電線に負担を掛けないように回すって基本だよね。

 

ともあれ枠の防水リングを噛まないようにネジを締め込み完成。

 

よい子のみんなはメーカーに交換修理頼んでね!(棒読み)

今年は全国的に雪が多くて、九州でもずんずん降っています。

 

雪道ツーリングをしたくてたまらなくなってくる。

 

そんな時に友人から「休みの予定は?」とのメッセージが来たので「山へ」と返す。

 

するとさらに「行けたら行く」と返って来たので、これはまず行くなと。

 

となると候補地は、雪が残り、アクセスが良く、人が(車が)居ない場所…。

 

まぁ、ほぼいつも行く猟場や林道が当てはまる。

 

午前中は仕事があったのだが、その友人から「どこ行く?」ってメッセージ。

 

そうこなくっちゃ。

 

行き先を名連石林道から大矢林道のコースにした。

 

上の条件に当てはまる上に、周回コースなので道路の状況次第で引き返すも先に行くも必ず元の道に出る。

 

 

バイクを積み込み集合場所に向かう。

15年落ちの車。数年前に税金が上がって買い換えようかと考えたが、調子は良いし汚れても気にならない年代物だし、トランポとして頑張って貰おうと。

椅子を外して、そのネジ穴にアングルとシャックルを付けてロープ掛けにする。シートが付いてたネジなので強度は文句なし。

 

待ち合わせ場所まで来てタイヤチェーンを忘れた事に気づく。

ま、この林道は県道に接続しているので、融雪してあるところまで行くことにしよう。

 

 

県道152を進み同39号の分岐まで来れた。謎の県道39号はさすがに融雪は施されていない。

足回りは、換えよう換えなきゃと思いながらもそのままの2分山タイヤでアタック。

 

 

地元の車は行き来してるようでアイスバーン状態である。

2分山タイヤでもそこそこ走る。途中軽トラとすれ違った際に停止したら、ツルツルと再出発がなかなか難しかった。

普通に走っていたらケツが滑り真横を向いたのはさすがにびびった。

 

 

地元車の往来も大矢橋までで、アイスバーンが終わる。

ここからはユンボが通った後の圧雪された轍が2本。その他は新雪。

路側の新雪に突っ込んでは、転けそうになって弱気になり轍に戻るのを繰り返す。

まるで水たまりを見つけたらそこを歩かないと気の済まない小学生、それも低学年である。

 

記念撮影も「勘定奉行にお任せあーれー!」と小学生もしないノリ。

 

 

途中にユンボが駐めてあり、こいつが圧雪してくれてたんだな。

 

 

ここからは完全にオフピステ。

前輪はふかふか雪に食い込み、後輪は空回り。先に進めず。

Uターンしようとすると路肩に落ちる。

「どこが河やら道さえ知れず、バイクは倒れる捨てても置けず」あんこうさんチーム♪

 

 

ひとしきりあそんで、途中で茶。

 

 

雪を融かして点てた訳ではありません。

 

この日、オフピステを走破できなかった悔しさからクロカンスキー一式を買う事はまだナイショ。