※もしシリーズ
もし、ミランダが男だったら。
++++
「おはよう、深谷くん」
「!お、おはよう、ロットー!」
ぎこちなく、赤くなりながら挨拶を返す深谷要(♂)
つい最近、禁断の世界へ足を踏み入れた彼は、悩んでいた。
「・・・っんであんなに可愛いんですか・・・!」
「・・・うぜぇ。」
「ユウ!俺は悩んでるんだ!真面目に聞いて!」
ばん、と机を叩き声を荒げる要に、神田は大きくため息をはいた。
隣のクラスのミランダ・ロットー(♂)に恋をしたときいたときは驚いたものだが、今となっては至極どうでもいいことのような気になる。
「気にすることないさ、要」
「・・・ラビ・・・。」
ややこしい奴が出てきたと、神田は頭をかかえた。
ここのところ、要の趣旨替えに大いに賛成している・・・、所謂、仲間。
「愛があれば大丈夫!」
「それはテメェの持論だこの馬鹿兎が!!」
「ユ、ユウ・・・!」
怒鳴り付けると、反対側から声がした、要だ。
「おい、要・・・」
「そうだ・・・、愛なんだよ、愛!愛があれば大丈夫なんだ!」
ああ、ここに馬鹿がもう一人いた。
神田はもはや反論も説得もやめた。もう、好きにしてくれ。
「ちょい、俺ロットーのとこ行ってくる!」
「がんばるんさ、要!」
「応援してますよ!要!」
いい笑顔で要は教室をでる。
止めることはもはや不可能なのだと、神田は悟った。
(俺の周りはこんなのばっかりか・・・!)
(待っててロットー、いや、ミランダ!俺が幸せにするよ!)
空回る歯車は、どこへ向かうのか。
+++++
突発短文です、駄文ですみません・・・!
にょたは一杯あるから、男体化、しかも薔薇。
ああ、ボッスンが幸せになればいいのに・・・!
もし、ミランダが男だったら。
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「おはよう、深谷くん」
「!お、おはよう、ロットー!」
ぎこちなく、赤くなりながら挨拶を返す深谷要(♂)
つい最近、禁断の世界へ足を踏み入れた彼は、悩んでいた。
「・・・っんであんなに可愛いんですか・・・!」
「・・・うぜぇ。」
「ユウ!俺は悩んでるんだ!真面目に聞いて!」
ばん、と机を叩き声を荒げる要に、神田は大きくため息をはいた。
隣のクラスのミランダ・ロットー(♂)に恋をしたときいたときは驚いたものだが、今となっては至極どうでもいいことのような気になる。
「気にすることないさ、要」
「・・・ラビ・・・。」
ややこしい奴が出てきたと、神田は頭をかかえた。
ここのところ、要の趣旨替えに大いに賛成している・・・、所謂、仲間。
「愛があれば大丈夫!」
「それはテメェの持論だこの馬鹿兎が!!」
「ユ、ユウ・・・!」
怒鳴り付けると、反対側から声がした、要だ。
「おい、要・・・」
「そうだ・・・、愛なんだよ、愛!愛があれば大丈夫なんだ!」
ああ、ここに馬鹿がもう一人いた。
神田はもはや反論も説得もやめた。もう、好きにしてくれ。
「ちょい、俺ロットーのとこ行ってくる!」
「がんばるんさ、要!」
「応援してますよ!要!」
いい笑顔で要は教室をでる。
止めることはもはや不可能なのだと、神田は悟った。
(俺の周りはこんなのばっかりか・・・!)
(待っててロットー、いや、ミランダ!俺が幸せにするよ!)
空回る歯車は、どこへ向かうのか。
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突発短文です、駄文ですみません・・・!
にょたは一杯あるから、男体化、しかも薔薇。
ああ、ボッスンが幸せになればいいのに・・・!


