アラフォー転勤族夫婦と高1娘&中2息子の4人家族です![]()
週末は義実家へお邪魔してきました。
夫の父…つまりお義父さんはとっても頭がいいんです。
旧帝大の理系学部卒で、退職後の趣味は英会話と数学![]()
我が家地方の公立高校入試の数学の問題は毎年ネットで調べて解いているらしいです。もちろん毎回満点![]()
そんなお義父さんなので、きっと息子の成績を心配してるだろうなと思っていたんです。
今回の帰省でも、成績や志望校のことを聞かれるかな…とビクビクしていた私です![]()
でも、意外や意外。
「高校で習う範囲は基本的に同じだから、どこへ行っても大して変わらない。
それに、長い人生でどこの高校へ行ったかなんてそんなに大きな影響はない。」
と言われまして…。
さらに、「息子くんのことは、全然心配していない。息子くんはどんな道にすすんでも大丈夫だ。」と![]()
高学歴で仕事の経歴もキラキラ、交友関係もものすごく広いお義父さん。
てっきり、「地域トップ高を目指さないの?」と言われるとばかり思っていました。
お友達や趣味仲間の孫さんたちは、きっと優秀な子が多いだろうし。
※お義父さんはもちろん出身県トップの高校を卒業しています
お義父さんの言葉に、(気を遣ってくれたにしても)ちょっと肩の荷が降りた気持ちです。
そして今回、今年の公立高校の入試問題と手書きの詳しい解説をいただきました![]()
息子は嫌がるかなーと心配だったんですが、そんなこともなく…。
というのもお義父さん、「勉強しなさい」という感じではなく、完全に数学オタクの「この問題見てみて!面白いよ!」というテンションだったのです![]()
息子もお義父さんのテンションに引きずられ、一緒に数学の問題を解いていました…。
なんなら結構盛り上がっていて、楽しそうでした。
すげーな、お義父さん。
数学オタクのお義父さんの解説は、フルカラーで図やヒントも豊富。
ものすごく手が込んでいて、売れるんじゃないか?というレベルでした![]()
そんなお義父さんは、もちろん共通テストも毎年解いてます。
60代後半ですが、今でも毎日勉強してるんだそう。完全なる趣味で。
ほんと、趣味っていろいろだなぁと思った一日でした。
そして夫、あのお義父さんに育てられたのになぜ勉強に興味を持てなかったのかね…
不思議です。